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■ お疲れ様。
報告をされて約半年でしょうか。
ついに親友うみの結婚式です。 みなとです。
11時から肉親のみ参列の神前式で 12時からの披露宴に参加となります。 しかし 「白無垢は式が終わったらすぐ脱いでしまうから 早目に来てね」と 言われておりました。
貸衣装屋で振り袖を予約した時 当日返却したかったからお店で着付けもお願いしてて
「髪のセットはお店でしてきてください」と言われたものの もうワタシは松山で髪を切ることがなくなって久しく
衣装屋の手回しで 向かいにあるヘアサロンを予約してました。
予定の9時半ちょっと過ぎにサロンに到着。
しかし
店が開いてない。 どういうこと?
貸衣装屋に電話してみると 「確かに予約をお願いした記録はあるが 今電話をしたらつながらない」 との事。
なんでよ!
近くにある別の店が幸い開いてるということで そこに案内されてヘアメイク開始。
そこで聞いた話によると 第3日曜は休む店が多く 自分も昼前に別の結婚式向けの予約が入ってたから 偶然開いていたそうで。
その後貸し衣装屋に戻り慌しく着付け 車で会場に着いたときは 式はおろか披露宴1分前。
白無垢姿を見ることもできず 気分が焦ったまま披露宴開始と相成りました。
自分は何かしらこういうトラブルに恵まれる事が多いです。 でも 何も今日発揮しなくってもいいやん!(泣)
さてその式ですが 新郎新婦が基本的に明るいのんびりやなだけあって そのご親族も 職場の人たちも和やかで 肩肘張らないいい雰囲気でございました。
まず色うちかけでうみちゃんと花婿が入場 続いて職場の社長さんがご挨拶
初っ端に彼女の名前を間違えました(爆)。 このままずっと間違えた名前で通されたら どうしようと妙に焦ってたり。
で、友人代表スピーチです。 棒読み状態になることは絶対避けたい!と 原稿無しで臨む事をここで決めました。
結果どうだったんかなぁ…。
その後ウエディングドレスにお色直し。 衣装選びに付き合ったとき 「ウエディングは気に入ったのがもうある」と言って 見ることは無かったのだけど それはそれはものすごく似合ってました。
カクテルドレスも 2つに絞った後秘密にされてて 結果 予想と違う方が出ました(笑) やるわねうみちゃん…。
とにもかくにも 幸せになってほしいものです。 いい人見つけたね。よかったね。
追伸 「結婚しようか」というプロポーズに
「…どういうコトでしょうか?」 と返したのは 後にも先にも君だけでしょう(笑)
2004年03月21日(日)
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