斜め読み日記
みなと



 みなと観劇。その3

来週の予定していたお休みを繰り上げ請求して

松山で公演された
野村万作・萬斎さんの狂言を見物に。
結婚間近のうみちゃんのお誘いで
狂言はこれが2度目となります。

古代ショートコントと思ってくれたら分かりやすいかと。

本屋で待ち合わせをする事になり
会ってすぐ2人揃って

1冊1500円の本を2冊ずつ購入(爆)。

 

さて今回の演目は
「佐渡狐」と「棒縛り」の2本立て。

前説で紹介された時に
「話もわかりやすく動きが大きく
海外でもしばしば演じられ評判も高い」と
言われてただけありまして

全編通して小さな子供の笑い声が聞こえてたほど。
ワタシも笑わせていただきました。


これは
「時代を越えても何で人が笑うのかは変わってない」

って事ですねぇ(しみじみ)。


2004年03月11日(木)
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