斜め読み日記
みなと



 扉一枚先のドラマ

明日は有給ということで今日の夕方から
いよいよ今月に結婚が控えている友人
うみちゃんが遊びにきてくれました。

玄関のチャイムが鳴ったので返事したけど
なかなか反応が無く
おかしいなと思ってたら携帯に電話。
ドアを開けると妙に焦った彼女が立ってました。

はてさて
妙に間が空いたその理由


チャイムを鳴らしたけど返事が聞こえず
ワタシの部屋を訪ねるのもこの4年間で2度目だし
間違えたかと急に自信が無くなって
家に電話をしたところ



間違って家は家でも
みなとの実家にかけてしまっていたそうな。

以下母君サイドの話と併せて掲載します。

母君「はい○○(みなとの名字)です」
「もしもーし。○○さんのお宅ですか?」
「はい」
「あのさぁ、家の前まで来てるんだけど…」


母君は最初のうちから彼女の声に薄々気付いてたそうで
向こうに遊びに行ってるはずと思いつつ

一瞬(実家の)玄関を見たそうです。


でも(もちろん)いない。


その後お互い食い違いの会話を交わし


いつものみなとと様子が違う。
おかしい…と思いながら話していたうみちゃんも
電話の相手に気付く(笑)。

ドアの向こうでそんな事が起こっていたとは。
ぜひノーカットで聞きたかった…。


いや、そもそも原因を作ったのは自分なんだけど。


2004年03月02日(火)
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