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■ 大事なんです!(ぐっ)
3月に結婚する友達うみちゃん(仮名)の 衣装合わせに(半ば強引に)同行させてもらいました。
「自分より職場の人とか周りの方が盛り上がって どうしようかと思ってねぇ」とは彼女の弁。 式場が持っているドレスの中から選ぶということで 会場に向かいました。
が
通された部屋にはわずかな種類のドレス。 しかもサイズもばらけているし 係の人に勝手に色も決められそうで ほとんど選べない状態。 何となく薦められてる彼女も 諦め気味に見えてきちゃったりして。
…これは
これはいくらなんでも
あんまりだー!(怒)
衣装合わせを終えた後相談スペースに通され 彼女がプランナーの方と 引き出物等の打ち合わせを始めたので
手持ち無沙汰になり いまだ釈然としていなかったワタシは ここで一旦引っ込みまして 番号案内に電話して貸衣装屋の番号を聞き出し。
同じく最近友人の衣装合わせで奔走したという イトコに相談。 「高い決断だからお店もすぐにとは迫らない。 見に行くだけでも大丈夫だよ」という アドバイスを頂きました。
世界を広げるくらいの気持ちででお店に行こう!と説得し 彼女も納得。 「やっぱりみなとも盛り上がるんだね…」 と言われましたが気にしない(苦笑)。
衣装屋の飛び込み予約も運良く大丈夫でした。
入り口が想像以上に立派だったのと いきなり10数種ものドレスブランドの説明をされた時は こらエラいことになったとか思ってしまいましたが
着替えが進むうち 彼女の表情が心持ち明るくなってきたのでひと安心。 最初敬遠していた色でも 似合うドレスがあったりと やはり新たな発見がありました。
今日は結局 いくつか試してまた後日。という話になりましたが 「みなととじゃなかったらここまで考えてなかった。 楽しかった。ありがとう!」と ハイテンションになってた彼女が言ってくださいました。 よかったよかった。
ただ 「みなとの時付き合うから絶対誘ってね〜」という願いは まだまだ叶う予定はありませんぜうみちゃん(苦笑)。
2004年01月10日(土)
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