ネガティブ日記

2003年05月25日(日) 最終面接

今日は某イタリア系ファミレスの最終面接に行ってきました。
(飲食向いてないっていわれたけど、未だに飲食業界で活動している私)
開始早々「自己紹介お願いします」と言われて頭真っ白に。
え?自己紹介?どんな事話せば…
もう訳がわからなくなり、とりあえず外食で頑張りたい事しかしゃべらなかったです。
何しゃべっても、最後には〜だからこの業界で…みたいな感じで繋げてしまって、
面接官の人にも「キミが外食でやりたいのはわかった」と途中で言われました。
こんなにハチャメチャな面接やったのも初めてだなぁ。
モチベーションだけは異常に高かった気もしますが、
質問にしっかりと答えられていたかと考えると非常に微妙…

そもそも、面接対策なんてやっていません。
何聞かれるかわからないし、志望動機も聞かれる度にその場で考えながら
しゃべっています。事前に作っておくとどうしても思い出そうとしそうだし、
自分の言葉にもならない気がする。質問内容だって企業によっても、
面接官によっても違うしさ。いつまでこれが通用するのか…
面接は通るようになっても、まだまだ最終面接は難しいみたいです。
ありのままの自分を受け入れてくれる場所…只今捜索中です。


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篠原 [HOMEPAGE]