最近真面目に英語に通ったせいか、けっこう楽しくなってきました。 実力のほどは……さておき。。。です。(^0^;
私の真面目……っていうのは、ダンナに言わせれば不真面目のうちらしいのですが、とりあえず真面目にレッスンを受けている、っってこと。 予習・復習なし。 腐りかけた脳でも、まぁ、少しは理解できるようになってきて、ちょこっと楽しくなってきたってわけです。
何でみんな、あんなに真面目に取り組めるのだろう? と不思議だったのですが、微妙にわかってきました。 習い物というものは、楽しいときがあるんだぁ……ということです。 テニスを習うとすると、サーブひとつ入らない、打ち返してもネットを越えない、教わるのは素振りばかり……だったら、楽しいと思いますか? 絶対それだけじゃあ楽しくない。 先生がカッコいいとか、お友達ができたとか、そういうことが楽しくて、徐々に上達して、ある程度試合ができるようになると、「テニスって楽しい!」になると思うんですよ。 英会話もそうなんだなぁ……と。
つまり。 上達したんじゃなくて、毎日行くから顔なじみができた。(^0^; っていうのが、楽しいの一番の原因だったりして。
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