本日の感想文。

2004年10月14日(木) I study English.

私は英語を勉強しています。

(^0^; ところが、いまだに中学生の時に勉強したレベルからアップしません。
通っている英会話教室では、少しできるようになってきた! と評価をいただいて、2段階ほどクラス・レベルが上がったのですが……。
その学校も、あと1ヶ月くらいで授業期間が終わってしまうので、どうしようか悩んでいます。
もともと勤勉家でないうえに、かなり不真面目なヤツなので、お金をどぶに捨てるようなものなんですよ。(苦笑)
そのレベルの散々たるものは、志麻さんちのBBSにて実証中なのですが。

ただ、言えることは『耳はよくなった』ということ。
単語の意味はわからなくても、何か意味ある言葉を言っているらしいということはわかった。
しかも、それはある日突然! みたいな感じなのです。
一番の理由は真面目に英会話に通ったから……ではなくて、映画『ロード・オブ・ザ・リング』を何度も見たからだと思われます。
同じフレーズを何度も聞いていると、少し聞き取れるようになってくるようです。

フランス語もそう。
パリに着いた時は、音以外の何物でもなかったものが、やっと言葉として認識できるようになりました。
その違いは大きいのですよ。
「これはペンです」
「え、ペン? ペンって何? これって何?」
つまり、ペンという音を言葉として認識できれば、自分でも言葉として質問が作れるわけです。フランス語で言えるかどうかは別として。たとえば日本語ででも。
ところが単なる音だけにしか聞こえなかったら……無理です。
トランペットの音を口で言ってください、と言われて、パーッパラッパパパー! とまねするようなもので。

ということで、まだまだ未熟ではありますが、とりあえずは英語とフランス語は言語として納得できました。(笑)
もしも私が勤勉で、真面目に語彙を身につけようとがんばったり、文法を覚えようとしたり、動詞の活用を暗記したりすれば、きっと英語もフランス語もいい線行くと思うのですけれども。
不真面目です。
天才とは99%の努力で……とか言いますが、努力できるのも才能で、なまけものの私にはてーんでダメです。
「だからちゃんとやりなさいっていってるでしょ!」
と、小さな頃に母親に常にしかられておりましたが、大人になって自分で自分をしかっております。(苦)

ああ、三つ子の魂100までも……。

今、私を英会話教室に走らせているのは、けして勤勉なのではなく、ただ払ったお金がもったいない、期間終了までにあと50レッスン! という、単なる「もったいない」根性の賜物であります。


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