本日の感想文。

2004年10月10日(日) マオイの丘と紅葉山

えー、去年も紅葉山に行って、帰りにマオイの丘によった話を日記に書きました。

昨年はダンナと行ったのですが、ダンナは鮭釣中ということで、待っている女は悔しいから、姉と一緒に出かけました。
ダンナが鮭を釣ってくることを想定して、キャベツやらにんじんやらねぎやら、ちゃんちゃん焼きの材料を買うためです。
姉は、夕張のほうはよく通るのですが、立ち寄ったことがなくて、喜んでいました。

まずは、アイスクリームの家でアイスを食べる。
マンゴーで失敗した経験がある姉はバニラ、私もバニラ。やや、牛乳シャーベットのようなさっぱりとした味です。
ここでも野菜の直販あり。形の悪いにんじんは、箱で100円ぐらいです。
割れていたりして卸せないようなものですが、一気に使うときにはいいですよね。

マオイの丘でお昼を食べ、それから買出し。
ここは道の駅なのですが、いつも混んでいるので、姉は利用したことがないといいます。
「これで混んでいたのかぁ!」と納得していました。

葉っぱ付き大根80円。
ブロッコリー100円。
泥付きの長ネギ15本ほど入って300円。
サツマイモ一箱880円。
キャベツ大きなのが100円、中間が80円、小さいのが50円。
一人では使い切れないけれども、家族で分ければいいわけで、台車で運ぶほど買い込みました。
安物大好きな姉は、大喜びでした。

ここは、道の駅の施設もきれいだし、野菜の直売もあるので、人気なのですよ。
大型観光バスも時々止まります。なんと、関東方面への宅急便も使えます。
でも、去年のほうが少し安かったような……。
どうしてもこれが市場原理ってものでしょうが、有名になりすぎて高くならないように祈るだけです。

さて、施設の中では押し花展が開催されていました。
結婚式のブーケを額に入れてくれるっていうのがありますが、あの押し花です。
乾燥剤を使って花を乾燥させ、ブーケのように組み合わせたり、風景画などを作ったりします。
たまたまパリで知り合った人が趣味でやっていたので、なんとなく懐かしく見ました。皆さん、お上手……。

紅葉山ではフェスティバルが開かれていて、巨大かぼちゃなどが展示されていました。
一番ラッキーだったのは、普段は公開されていない大正時代の水力発電所を公開していたこと。面白かったです。
ちょうど私達が着いたときに、催のほうは終わってしまったらしく、テントなどが片付けられているところでした。
がっかりしながらも、慌ててきのこ汁を注文。そんなさなかに、ダンナから電話があったものだから、冷たい対応になってしまいました。
熱いプラスチックカップを持ったままの姉が待っているんですから。
味は普通でしたが、寒い季節の味噌汁は温まります。

その後、近くを散策。
かなり景色がいいところなんですよ。ここは……。
自然の風景美と、大正時代の発電所の人工美が、微妙にマッチしています。
北海道の人は、意外と寄らないかも知れません。素通りしちゃうことが多いかも?
でも、いかにも観光客です! というバッチをつけた方々も散策していました。バスの長旅での休憩・トイレタイムにはいいところかもしれません。
釣橋がふたつあって、ひとつはけっこう揺れます。
怖くて動けなくなりそうな人もちらほら。そこからの紅葉はきれいでした。

野菜を抱えて帰宅した私に待っていたのは……。
鮭の腹きり作業でした。(^0^;
いやーーーぁ、秋ってやっぱりいいですねぇ!


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