今日……じゃないや、月曜日に『中世美術館』に行って来ました。 カルチャラタンにあるローマ遺跡の上に立った建物で、ずっと行きたくてたまらなかったのです。 今回は、友人を誘っていきました。
ここで有名なのは『一角獣と貴婦人』を扱ったタピスリーの連作です。 赤がきれいでとても素敵でした。見ごたえ充分です。 でも、解説に日本語がないんですよ。英語もあやしいし、フランス語はもっと厳しい。うーん。。。
そこで、帰りに売店で本を購入。とはいっても、フランス語は読めないので、児童書のイラストいっぱいのものです。 そこには、中世の服の解説やお城の様子が書かれているようです。絵を見るだけでも楽しい。(^^)
そして、もう一冊。絵本を買ってみました。 1ページに数行のフランス語ですから、読めるだろうと思いまして。 タイトルは『La dame et la licorne』 ダムはマダムのダムですから、婦人。『婦人と一角獣』というタイトルでしょうか? イラストも少女マンガチックできれい。女の子に喜ばれそうな感じです。 内容は、完全オリジナルなのか、タピスリーの由来を踏襲しているのか? は、わかりません。 ぼっちら、ぼっちら、訳してみます。 たぶん、小学校低学年むきだから……大丈夫でしょう。(^^;
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