本日の感想文。

2004年09月07日(火) 一角獣の絵本

今日……じゃないや、月曜日に『中世美術館』に行って来ました。
カルチャラタンにあるローマ遺跡の上に立った建物で、ずっと行きたくてたまらなかったのです。
今回は、友人を誘っていきました。

ここで有名なのは『一角獣と貴婦人』を扱ったタピスリーの連作です。
赤がきれいでとても素敵でした。見ごたえ充分です。
でも、解説に日本語がないんですよ。英語もあやしいし、フランス語はもっと厳しい。うーん。。。

そこで、帰りに売店で本を購入。とはいっても、フランス語は読めないので、児童書のイラストいっぱいのものです。
そこには、中世の服の解説やお城の様子が書かれているようです。絵を見るだけでも楽しい。(^^)

そして、もう一冊。絵本を買ってみました。
1ページに数行のフランス語ですから、読めるだろうと思いまして。
タイトルは『La dame et la licorne』
ダムはマダムのダムですから、婦人。『婦人と一角獣』というタイトルでしょうか?
イラストも少女マンガチックできれい。女の子に喜ばれそうな感じです。
内容は、完全オリジナルなのか、タピスリーの由来を踏襲しているのか? は、わかりません。
ぼっちら、ぼっちら、訳してみます。
たぶん、小学校低学年むきだから……大丈夫でしょう。(^^;


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