人質は開放されるだろう……というニュースが流れているようだけど、英語がわからないので確信をもてない状態です。 あう、言葉って大きいや。
今日は、JTBに必要書類を取りに行きました。 旦那もだいぶパリ歩きになれたみたいです。特に買い物は大好き。日本で買えばいいものを、書籍はかなり買いこんでいます。 あと、携帯電話を買いました。 ヴォーダフォンも使えるのですが、なんせ国際ローミングでの通話なので、掛けたほうにも掛かったほうにも金が掛かるというとんでもない電話。 それならば、プリペイド式の電話を買えばいいということになりました。ただし、設定が難しい。もちろんメールは日本語に変換できません。
明日と明後日は休みなので、買い物しっかりとしておかなくてはいけなかったのですが、私は体調不良(といってもいつものですが)で、グロッキーでした。 マルシェで卵と肉と果物を買うつもりだったのに。 デ・アルのトイレで初めてチップを取られました。だからといってきれいでないところが、パリのトイレ事情です。 地下鉄も駅も汚い。(ーー+ と、いうと、旦那は「これが国際標準なんじゃないの?」ってな感じです。 旦那はパリが気に入ったようです。 恋しがるかと思った和食もそれほどだし――とはいえ、今日もラーメンを食べてまずいといっていたけれど――何でもわりとおいしがって食べてくれます。 凝ったものは作ってはいませんが。
借りてきたネコみたいだったのに、今夜は食事をしながら「東京より住みやすいね」などというので「東京に住んだことあるの?」と聞くと「ない」 うーん。旦那って変だ。要するに思ったよりも住みやすいところだといいたいらしい。 まだ、ストとかにあっていないし、困った事態に陥っていないからだろうと思うけれど、確かに心地はいいかもしれない。 パリっ子は人は人……みたいな個人主義といわれるけれど、地下鉄のドアなど、開けて待っていてくれるところがあったり、親切な人が多いような気がする。 エスカレーターは早いし、歩いたり走ったりする人も多いので、日本人よりも一概にのんきとは言えないのかも知れないけれど、あくせくした感じはしない。 まぁ、何よりも旦那がまだ仕事をしているわけではないので、ゆっくりと休養しているからくつろいでいるのだと思うけれど。
旦那がこのようだと、私も気が楽です。
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