| 2003年12月30日(火) |
【秘密日記】旅行のお話 |
2月にパリに出かけることになりました。……っていうのは、先日書いたな。 今回は、全部自分で手配することになったので、けっこう大変。
まず、インターネットで格安チケットを探したのだが、直行便となるとないみたいなので、JALの悟空35で行くことにした。 まぁ、正統な手段だし、マイルもたまるってことで。……って、使えたためしはないが。 パリまで91000円プラス税。関空利用のほうが高いけれど、リムジン代と前泊不要で安上がりと思ったが、成田のほうがいいということで、変更。 その際、JALに電話したら、ネットでの予約がめちゃくちゃであったことが判明。わ、私のやることって、大丈夫なのか?
次にホテル。 これもネットで調べてメールしたけれど、年末で忙しいのか、返事がこないので、違うホテルも探してみる。 ヤフーの掲示板で、人気ありそうなホテルを探し、そのホテルのHPにアクセス。 英語に自信がないので、翻訳ページを利用したら……うわおう! なんで、USを「我々に」ではなく「アメリカ合衆国に」と訳すかな? あと、ストリートを示すフランス語のRUは、「後悔する」と訳してくれた。 やはり、信じるのは自分と辞書だけです。(^−^; しかし、フランスの公式なサイトの英語版などを翻訳ページで見ると、多少のおかしなところはあるけれど、ほぼ日本語になっている。 翻訳ページは、お堅い文章は得意らしい。 リュクサンブール公園の近くにしようと思ったら、翻訳すると「ルクセンブルク」と出た。英語読みすると、リュクサンブールはルクセンブルクだったのか……。 目からウロコである。 ダンナの勤め先から近いとなると、5区・6区・13区あたりとなる。 そのあたりの雰囲気をしりたいので、このあたりのホテルを探した。
さて、ネットで送ったホテルからの返事は、「日本語、無理ならば英語で」と書いたばかりに、英語で戻ってきた。 ちんぷんかんぷんである。 どうやら、カード番号などをファックスで送らなければならないようだ。 ……っていうのは、ちょいと不安だけど、どうやら向こうのホテルでは当たり前のことらしい。 2日前キャンセルで、クレジットカードに請求が行くというわけだ。 とりあえず、じっくり読んでから送ることにする。 こんなこと、あんなこと、自分でやっていたほうが、度胸がつくってもんですよね。
部屋探しがメインなはずなのに、もうすでに気分は観光になっている。 いや、来年があるんだから、今回は雰囲気を味わって、うまくしたら部屋を見つけてこなければならないのよ。 使命に燃えて、ネットで物件を当たってみる。 いや、高いの何の……(^^; それでいて、築100年とか200年とか? さらに水道管のトラブルはつきものらしいときたもんだ。 かつて、日本の住宅を「うさぎ小屋」と言った人々の中で「ハムスター小屋」には住みたくはないけれど……。 いえいえ、お城みたいなところもあるんですよ。本当に……めちゃ高いだけで。 まぁ、頑張ってさがしてきます。
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