皆さん、ご存知でしょうけれど、フセインが捕まりましたね。 ハワイで見たCNNニュースで知ったわけですが、英語があまりわからないために、一生懸命画像で情報を入手しました。
姉は「何かくさいなぁ……」 といっていました。 というのも、その前日までは、ブッシュが石油関連会社で不正に儲けていた(英語がわからんから想像)ニュースが、トップ・ニュースだったのです。 で、朝から晩までブッシュ大統領の情けない釈明会見の様子が繰り返されていたのですよ。 で、一夜明けると今度は……。もう石油会社のニュースのNの字もありません。 姉曰く、捕まっていたフセインを、いいタイミングまで隠していたのでは? と。 そういえば、何となく怪しい感じがしますね。 日本に帰ってきてから、どこかのコメンテーターが 「フセイン逮捕のニュースは、何か情報操作の感がぬぐえないが、もしも沿うならば、もっと大統領選挙が近づいてから公表するのでは?」 と言っていました。 石油会社の火事は広がらないうちに消化? とも思えなくはない。(^−^;
フセインショックで、帰りの飛行機は行きにもまして厳重でした。 行きも、私はベルトのバックルのせいでボディ・チェックを3回も受ける羽目になりました。 国内線で1回、国際線ではなんと2回もです。 で、帰りはというと……涙もののひどさです。(;;) ひっかかるベルトは外していたのでひっかかりませんでしたが、預ける荷物の鍵はすべてあけて置くようにの指示。何のための鍵だぁ? しかも、物がなくなっても検閲にひっかかったとのアナウンスはなし……とのこと。 ちなみに、私はハワイで買ったインスタントカメラがなくなっていました。 うぐぐ……とった写真、どうしてくれる! (−−+ さらに、手荷物検査は靴まで脱げ! とのこと。 いつも靴で歩いているところを、パタパタ裸足で歩くわけですよ。まるで収容所に入れられるみたいだ。 さらに私は、バックの中を全部開けさせられ、酒の一本一本まで開けさせられる羽目に……。どうもボトルと液体が怪しがられるらしい。 私は別に怒ってはいなかったのですが、どうも目付きがきつめで話し掛けにくい風情があるせいもあり、検査官の人がたいそう恐縮しておりました。 おかげで買った酒のボトルを落としそうになり、ひやりとさせられました。 お土産などもすべて開けられてしまうようです。
皆さん、海外に旅行に行く時は、少し覚悟が必要ですよ。
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