| 2003年10月12日(日) |
ファッションショーの舞台裏 |
仕事をやめることになってから、お手伝いに借り出されることが多くなった。 っていうか、買ってやっているのだけど。 せっかくだから、面白いことやっておきたいじゃないですか。 ……で、なれないことの連続で、けっこう疲労がたまりました。 最近、日記不真面目の原因の一つです。(^−^;
ですから、本当はいっぱい日記ネタがあったのです。 たとえば、コンサドーレ札幌応援グッズ販売とか……。 まぁ、それは後ほど、さかのぼってかくとして、本日はフロア−ショーの手伝いでした。
何かというと、デパートの売場を少し裂いて、ファッションショーをやったのです。先週もやって2回目です。 いや、なかなか大変でした。(^−^; フィッターといって、モデルさんに服を着せるお手伝いなのですが、時間に追われてひどいのなんの! 初めは服ぐらい自分で着れば? みたいな軽い気持ちだったのですが、いわば舞台での早変りみたいなもので、戻ってきたらすぐに次の服を決められたとおりに着せなければなりません。 靴やらアクセサリーやらあるので、もう大変なんです。 はっきりいって息が上がってしまいます。 しかも、間違ったら修整不能なので、緊張します。 他にも、着替えながら「これはコートを途中で脱ぐことになっています」などと、打ち合わせした内容の確認もします。 大きなミスはありませんでしたが、どうもリボンが立て結びになってしまい、何度も怒られてしまいました。 あと、着せ替えている時に、ボタンが取れてしまって、パニックに! あわててムシピンで留めるという荒業にでました。ひやひや……
今回のモデルさんは、若くて気だるそうな感じの子でしたが、一度舞台に出ると一番目立っていて、笑顔がとてもかわいい子でした。少し山瀬まみに似ています。 でも、2回目のステージで間違えてしまったらしく、3度目のステージ前はかなり緊張していたようです。 うまくいったときはニコニコして戻ってくるのですが、うまくいかないとつまらなそうに戻ってきます。 最後はニコニコ帰ってきたので、なんだか私もうれしかったです。
このファッションショーネタは、まだまだ書きたいので、さかのぼって書きます。 数日前をお楽しみに! (^−^) 特に殿方は楽しみにしていてくださいまし。
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