本日の感想文。

2003年09月24日(水) 夢のお話。。。

実は、これは26日に書いております。
……っていうのも、半分忘れていて、地震があって思い出した夢だからです。

夢を見ました。
たぶん、私は十勝岳の下方にいるのだと思います。
かつて、車で荒れた山頂の道を行ったことがあり、禿山の印象があって、そんなんで、目の前の山は十勝岳だと信じています。
さすがは夢です。(^−^;

えっと、たぶん地震があったのだと思います。
山が崩れるかもしれないと、嫌な予感を持っていましたが、なぜか噴火ではないと思っていたので、地震だと思います。
見あげると、山のてっぺんから煙を巻き上げて、土砂が落ちてくるではないですか! やはり……。
(さすが、その予想通りの展開が夢なんです)
「土石流だ!」と思いましたが、今から思えば映像的には雲仙普賢岳の火砕流のようでした。
で、私は両親と妹とともに逃げ出します。
なぜか、私はまだ子供でした。妹はまだ、小学生くらいでした。
(すごいや、夢って……)

車で逃げるのですが、父がいきなり方向を変えて、安全だと思っているほうと別方向に走り出すではないですか?
「橋を渡っていったほうが、早く安全なところに逃げられる」
というのが、その理由でした。
私は、それに反対して
「その大きな橋は、通行止めになっていて、きっと通れないからやめよう!」
と提案したけれど、聞き入れられず。
案の定、橋は通行止めになっていて、人がやっと歩けるくらいのスペースがあり、私たちはこっそりと橋を徒歩で渡りました。

川は渡りきっても、橋の中間はなぜか途切れていて、下に降りれなくなっていて、工事現場の人の後を歩いていたにもかかわらず、私は橋桁の上で目を回しました。
どうにか地上に降りる方法を見つけたものの、泥だらけの道を歩めなければならず、ひどい目にあいながらも人里にたどり着きました。

そこで、汚い温泉宿を紹介され、一人12000円という足元を見られた宿泊料金を請求されて、一晩休み、翌日レンタカーで札幌を目指しました。
が、途中こちらも土石流が襲ってきて、逃げ道のなくなった私は、家の壁裏に隠れたり、家ごと流されたりで、何度も危険な目にあいました。

最後におぼえているのは、灰色のチリの中、廃屋の影で小さな土石流(熱を持たない火砕流のようなもの)を見送って耐えているところまでです。
札幌に帰りつけたのか、それはわかりません。

ずいぶんとリアルな色をもった夢でしたが、記憶からなくなっていました。
地震にあって思い出したっていうのが、本当。
うーん、、、土砂崩れなんかおきるといやだなぁ……。


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