私は幸せだ。 誰が見ても幸せなやつだと思うと思う。
日本人なら、たとえそう思っても、ひがむ人もいるから、口にするな! と言われることもあるけれど、幸せなんだから仕方がない。 ……っていうか、幸せは幸せという自覚が無ければ、幸せとはいわないんじゃないかな?
でも、幸せは麻薬のように麻痺してくるものだ。 幸せなのか不幸なのか、わからなくなってしまう。 恵まれているのはわかるけれど、それと満足感・充足感は別物のようだ。
今の私、童話にたとえると、 「そしてお姫様は王子様と結婚して幸せに暮らしました」 という状況。つまり、話にもならない。 リタイアした老人のように、余生を楽しく送っている。
ちょいと虚しい……。
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いえ、苦労したいわけではありません。(^−^; 辛いことがあるのは嫌です。 むしろ、今の幸せを手放したくない……っていうのが本音。 麻薬のように捨てられないです。
ただ……余生を送るには、40歳は若すぎるだろう? ってことです。 いい年令になって夢を見るなよ……と、世間はいうけれど、人生二度目をやるとしたら、ちょうど半分でいいじゃない? などと。
まだまだ冒険もしたいし、恋もしたい。(←ダンナと)(*^^*) 好き勝手放題・し放題、それが許されている間は、そうして生きていきたい。 今なら、ぽかりと死んでもくいはないほど幸せだけど、 「神様! まだ死にたくないんですぅーー!」 と地獄ですがるほどに、何かやってみたい気持ちになります。
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