本日の感想文。

2003年06月26日(木) 幸せは麻薬の香

私は幸せだ。
誰が見ても幸せなやつだと思うと思う。

日本人なら、たとえそう思っても、ひがむ人もいるから、口にするな! と言われることもあるけれど、幸せなんだから仕方がない。
……っていうか、幸せは幸せという自覚が無ければ、幸せとはいわないんじゃないかな?

でも、幸せは麻薬のように麻痺してくるものだ。
幸せなのか不幸なのか、わからなくなってしまう。
恵まれているのはわかるけれど、それと満足感・充足感は別物のようだ。

今の私、童話にたとえると、
「そしてお姫様は王子様と結婚して幸せに暮らしました」
という状況。つまり、話にもならない。
リタイアした老人のように、余生を楽しく送っている。

ちょいと虚しい……。

****

いえ、苦労したいわけではありません。(^−^;
辛いことがあるのは嫌です。
むしろ、今の幸せを手放したくない……っていうのが本音。
麻薬のように捨てられないです。

ただ……余生を送るには、40歳は若すぎるだろう? ってことです。
いい年令になって夢を見るなよ……と、世間はいうけれど、人生二度目をやるとしたら、ちょうど半分でいいじゃない? などと。

まだまだ冒険もしたいし、恋もしたい。(←ダンナと)(*^^*)
好き勝手放題・し放題、それが許されている間は、そうして生きていきたい。
今なら、ぽかりと死んでもくいはないほど幸せだけど、
「神様! まだ死にたくないんですぅーー!」
と地獄ですがるほどに、何かやってみたい気持ちになります。


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