| 2003年06月16日(月) |
【執筆ネタ】森とは迷い込むもの |
冬木さんの<神秘の森のフェアリィ・テイル>作品集参加をもくろんで、書き下ろし中です。 さて、めどがたったということで、メールを書いたのですが……。 紹介文をどうしようと思い、他の方の文章を参考にしてみようと思い立ちました。 すると、ある言葉が目についたのです。
【迷い込む】 なんと登録5作品中3作品までが「迷い込む」を紹介文に入れていました。 そして私もそうしようと思っていました。(^0^; どうやら、森とは迷い込むところらしいのです。 個々の作品としてはいいけれど、作品集全体が画一的なイメージになってはつまらない。もちろん、同一テーマなのだから、ある程度は統一されたイメージにはなるだろうけれど。 お話はやはり迷い込み……なのですが、それもたぶん一番その要素が強い話なのですが、ここは迷い込みを避けて紹介文を書いたほうがいいと思い、ちょっと苦労。 (冬木さん、メール遅れてごめんなさい……紹介文を書きなおしているうちに送ったつもりになっていた。。。)
森には、どうやら私たちを受け入れない何かがあるらしい。 だから神秘であり、立ち入りがたい場所であり、妖精がたむろするのである。 だから人間は、積極的に入っていくのではなく、迷い込んでしまうのだ。 これって、城にお姫さまが住んでいて、王子さまが白馬に乗っているのと同じくらいに、普通のことなのかも……。
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