悪気はないのは知っている……。(;;) 知っているんだけれどねぇ……。(;;) 私もね、そういう時ってあるんだよ。あるんだけどね……。(;;)(;;)
ネームバッジを外し、荷物を持って「お先に!」と帰るつもりだったのに。。。 ふと、悩んでいるようなお客様を見つけてしまう。 しかも、誰も手があいている人がいない。 販売員のサガで、再びネームバッジを付け直す。 ほしいものはだいたい決まっているようだし、時間外にならないうちに帰れるだろう……。 などと推測した私が甘かった。 見せるものすべて、「いいですねぇ。試着していいですか?」で、五着試着した上に、「ありがとうございます。考えておきます」といって帰ってしまった。 所要時間50分。 途中で、あぁ、買う気は今日はないんだぁ……と気が付いたが、だからといって「私、勤務時間過ぎましたので帰ります」とはいえない。 悲しいことに、厳しい経営を迫られる小売店は、残業すると上司から嫌な顔されちゃうんだよぉ。 その上、タイムカードなので、残業つけないようにするのも「いや、うっかり遅くなって……」では、だらしないと思われてしまう。 ああ、ついていません。こんなに暇な土曜だったのに、よりによって帰る寸全で……。
気が重くなったので、よさこいソーラン祭りを見て帰りました。 しかし、これが人ごみで見えない。(−−; その上、大通りは有料の桟敷席ができたおかげで、後ろから覗くこともできない。 ステージのほうはスペースがあってよく見えた。が、こちらは道外からの参加チームだった。 とりあえず、見た。 印象に残ったのは、横浜から来たチーム。子供も大人も踊りがうますぎ。 次のチームはかわいそうだな……などと思っていたら、次の青森チームもすごかった。 いったいいくらかけたんだろう? と思われる美しい衣装と傘などの小道具、歌い手は間違いなくプロ。すげーーーー!!! 結局かわいそうなのは、次のチームとなってしまった。
札幌は寒くて、デニムのロングコートを着ていても、1時間強外にいたら指先がしびれるほどに冷え切ってしまい、体がコチコチで歩けなくなっていた。 帰りがけ、待機中の踊り子たちが寒そうにしているのを見て、その子たちの演目を見てから帰った。 こんなに札幌が寒いだなんて知らなかっただろうなぁ……。 冷えた体で急に踊ったりして、けがしないよう……と、心配になりましたよ。
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