本日の感想文。

2003年05月09日(金) お前は臭い!

森さんの書いた「妖魔の島・パロディ」は、オルジス&エスカが臭い! という話だった。
で、私はとあることを思い出した。
突然「お前は臭い!」といわれたことがあるのだ。

いいえ……(^−^; 私は臭くないつもりなのですが。
誰に言われたかといえば、実は幻聴にです。
時々、左耳元に電話で話したような女の声で、囁かれることがあるのです。
でも、いきなりですよ。
「お前は臭い!」ですよ。
信じがたくって、思わずあたりをきょろきょろし、次に自分をくんくんしてしまいました。

体臭のある人って、自分では気がつかないですよね。
実は、本当は臭くって、人様に迷惑をかけているのかしら? などと思い、ダンナに聞いたりしても、
「酒臭いときはある」ということで、心配には及ばないようです。ほっ。。。

最近、不眠が祟っているのか、今朝も幻聴を聞いてしまいました。
というか、夢かも知れないのですが。
携帯電話のような声で、
「私、先日配送をお願いした○○○子という者ですが……」
(名前ははっきり名乗ったが、私が忘れてしまいました)
なんだかクレームのような、困ったことが起きたような内容。ドキドキ。。。
しかし、声が小さくてよく聞き取れない。
配送品が届かないか、壊れている……だと思われるのだけど。
「申し訳ございませんが、お電話が遠いようなので……」
と言うと、その声は
「私のほうは、よく聞こえていますよ」
などという。こ、こ、困った。

はっと気がついて目を開けてみると、真っ暗な空中1mくらいのところを、何者かが歩いていた。
ガラス張りの床を下から見上げているように、その足は何度も私の顔の上を歩き回るのだ。
ついに、幻覚まで??? 
世の中、こういうのを幽霊と間違えたりするんだろうなぁ……などと思いながら、足だけの人が去っていくのをぼっと見ていた。

疲れがたまると、夢と現実、幻想と実体の区別がつきにくくなる。
どうも、そのようなことは幼い子供だけのことかと思っていたけれど、ストレスがたまる大人にも起こることらしい。
まぁ、今のところ、どうにかそれは幻聴で幻覚だと識別できるようだから、困ることもない。
せいぜい、脳は面白いことをしてくれる……などと思って、楽しむだけだ。

……ところで、本当に私って臭くないんだよね??? (^−^;


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