森さんの書いた「妖魔の島・パロディ」は、オルジス&エスカが臭い! という話だった。 で、私はとあることを思い出した。 突然「お前は臭い!」といわれたことがあるのだ。
いいえ……(^−^; 私は臭くないつもりなのですが。 誰に言われたかといえば、実は幻聴にです。 時々、左耳元に電話で話したような女の声で、囁かれることがあるのです。 でも、いきなりですよ。 「お前は臭い!」ですよ。 信じがたくって、思わずあたりをきょろきょろし、次に自分をくんくんしてしまいました。
体臭のある人って、自分では気がつかないですよね。 実は、本当は臭くって、人様に迷惑をかけているのかしら? などと思い、ダンナに聞いたりしても、 「酒臭いときはある」ということで、心配には及ばないようです。ほっ。。。
最近、不眠が祟っているのか、今朝も幻聴を聞いてしまいました。 というか、夢かも知れないのですが。 携帯電話のような声で、 「私、先日配送をお願いした○○○子という者ですが……」 (名前ははっきり名乗ったが、私が忘れてしまいました) なんだかクレームのような、困ったことが起きたような内容。ドキドキ。。。 しかし、声が小さくてよく聞き取れない。 配送品が届かないか、壊れている……だと思われるのだけど。 「申し訳ございませんが、お電話が遠いようなので……」 と言うと、その声は 「私のほうは、よく聞こえていますよ」 などという。こ、こ、困った。
はっと気がついて目を開けてみると、真っ暗な空中1mくらいのところを、何者かが歩いていた。 ガラス張りの床を下から見上げているように、その足は何度も私の顔の上を歩き回るのだ。 ついに、幻覚まで??? 世の中、こういうのを幽霊と間違えたりするんだろうなぁ……などと思いながら、足だけの人が去っていくのをぼっと見ていた。
疲れがたまると、夢と現実、幻想と実体の区別がつきにくくなる。 どうも、そのようなことは幼い子供だけのことかと思っていたけれど、ストレスがたまる大人にも起こることらしい。 まぁ、今のところ、どうにかそれは幻聴で幻覚だと識別できるようだから、困ることもない。 せいぜい、脳は面白いことをしてくれる……などと思って、楽しむだけだ。
……ところで、本当に私って臭くないんだよね??? (^−^;
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