本日の感想文。

2003年04月06日(日) ピノッキオ

再び映画に行きましたが、【ピノッキオ】が、早々と打ち切りということで、見てきました。

映像はきれいですし、悪い映画ではないと思います。
でも、インパクトに欠けるなぁ……。
今更、お勉強し真面目に働くよい子というのが、あまり魅力的ではないのかも。
それって、なんだか自分が悲しい。
その中でも、ラストシーンは、少し夢を見ている少年時代を彷彿させて、よかったかも。

一番の失敗は、やはり配役かな? 
いくら演技が巧くても、ピノッキオがあんなに歳ならば、嘘っぽく見えてしまう。
妖精も少女の方がよかった。原作では、成長して大人になって再び現れるのではなかったかな?
ジュペットじいさんはぴったりだったけど、お友達も合わせて大人だし、少し無理があった。

あと、声優がうるさすぎ。
ひっきりなしにしゃべるのは、元々もそうなのかも知れないけれど、うるさい。
吹き替え版のみの上映だったので、比較はできないけれど。

そのあと、いつものように【二つの塔】を見たわけだけど、映像のすばらしさ、画面構成、盛り上げ方、特殊効果……やはり、比べようがない。
金をかけたかけないだけの問題ではないような……。

それでも、なんと3回泣いてしまった私って……(^^;
最近涙腺弱いです。
(ちなみに【リロ&スティッチ】の予告でも泣いている)


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