再び映画に行きましたが、【ピノッキオ】が、早々と打ち切りということで、見てきました。
映像はきれいですし、悪い映画ではないと思います。 でも、インパクトに欠けるなぁ……。 今更、お勉強し真面目に働くよい子というのが、あまり魅力的ではないのかも。 それって、なんだか自分が悲しい。 その中でも、ラストシーンは、少し夢を見ている少年時代を彷彿させて、よかったかも。
一番の失敗は、やはり配役かな? いくら演技が巧くても、ピノッキオがあんなに歳ならば、嘘っぽく見えてしまう。 妖精も少女の方がよかった。原作では、成長して大人になって再び現れるのではなかったかな? ジュペットじいさんはぴったりだったけど、お友達も合わせて大人だし、少し無理があった。
あと、声優がうるさすぎ。 ひっきりなしにしゃべるのは、元々もそうなのかも知れないけれど、うるさい。 吹き替え版のみの上映だったので、比較はできないけれど。
そのあと、いつものように【二つの塔】を見たわけだけど、映像のすばらしさ、画面構成、盛り上げ方、特殊効果……やはり、比べようがない。 金をかけたかけないだけの問題ではないような……。
それでも、なんと3回泣いてしまった私って……(^^; 最近涙腺弱いです。 (ちなみに【リロ&スティッチ】の予告でも泣いている)
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