美しくなること。 (^0^; 本当か???
日々の生活に疲れ、目の下にクマを作っていたのは、むしろ20代後半だった。 鏡をみて思うのは……自分で言うと単なるナルシストなのだが、 「きれいじゃん!」ってことだ。 そりゃ、20代ぴちぴちギャルには負けるけれど、もっと別の美しさがあるような気がする。
不思議なことに、私の書く作品の大体が20代に考えられたものだ。 でも、20代で書いていたら、きっと今ほどいい作品にはならなかっただろう。 私とともに構想も成長して、テーマも深みをましたような(?)気がする。
【森の人々】は、大学在学中に考えたお話で、当時は核戦争後の世界を書くつもりだったので、珍しく核について調べたりもした。 でも、調べてみると核戦争後ではちょっとまずくなってしまい、オリジナルな病とか破壊兵器とかを考えざるをえなくなった。 おそらく、若かった頃は勢いでそれでも話を進められたんだろうな……。 今は、完全空想の世界に、リアリティがまったくなくて、非常に苦しんでいる有様だ。 今年はそれでも強引に完結に持っていく気力がでてきた。 もちろん、連載を続けるからには、読まれて恥ずかしくない作品にするつもり。 今の私は20代よりも進化しているはずだから、きっとできると思います。 20代よりもきれいだし……。(^0^; ←本当か???
|