私はプロではない。 だから、作品を書いても【完璧さ!】と思っても、自分しか理解していなかったり、独りよがりだったりすることも、多々ある。 いや、プロでも独りよがりはあるかもしれないけれど……(^−^;
今回、読者の方々より批評をいただき、長編一本を改稿しました。 ……というよりは、書き足し……が、主です。 実は、こういうの、あまり苦にしないのです。 もちろん、今回のように、善意にあふれた批評であることが前提ですが。
なぜって、おそらく自分の文章には自信があまりないからでしょう。 あと、説得力にも欠ける性質で、ふだんから独り言が多い。 意外と、人が理解したかどうかに無頓着なんですね。私。(^^; それが、作品にも反映されないとは限らないので、結構自分の作品には疑いを持っています。 誤字・脱字王者のくせに、実は、これでもアップする前はかなり読み込みます。 最初に完成を見たあとで、かなり書き足して、ページ数が倍近くになった作品もあります。 が……読み込んでいると、その世界にビッタリはまりすぎて、逆に見えなくなってしまうこともあるようです。 時間を置いて読めばいいのでしょうが、ご存知の通り、疾風なもんで……。
でも、逆に物語としては、突飛さはないが、面白いはずだと、考えています。 たぶん、小説を書く人なら、誰でもそう思っているとは思いますが……。 (じゃないと書けんよね) 上記の理由でつまらないと思われたら、自分も悲しいではありませんか? 自分の作品に、よりこだわりがあるからこそ、改稿も書き直しもしちゃうわけです。
でも、本来は、人に言われる前に、自分で気が付け!!! でしょうね。(^^;
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