体重体脂肪率ウエスト未測定 - 2006年06月21日(水) 早朝6時、すっかりでるものがなくなっているのに、更にとどめのカンチョウ(初体験☆) 8時にオペ室に運ばれる。 ストレッチャーって運ばれるのも初体験。 テレビとか映画では見るけど、天井がどんどん流れていくのが緊張感を煽るね。途中でどっち向きに進んでいるのかわからなくなる。 おお、手術室だよ手術室だよ! 映画みたいだ! 左腕に血圧測定用の器具を巻き付けられる。 「点滴はどちらに?」と看護婦さんが尋ね、私が答える前に、麻酔科のお医者さんが「左利きだから右に」と答える。うお!昨日麻酔の同意書にサインしたときに見てたのか?すごい。 ・・・・・っていうか!!!イタイ!イタイよ!! 点滴の針刺すの痛すぎ!! あまりの痛さに「痛いです!!」と腕ごと引いてしまった。 そこにいた総勢約10人の先生&看護士さんが口を揃えて「がんばってください」と言う。騒いだ自分がちょっと恥ずかしくなる。 そして、その針から麻酔薬が注入され・・・寝落ち。 次に気づいたのは11時45分。 全身が不快。 痛いとかじゃなくて不快。 それ以外の言葉で表現できない。 F U K A I とりあえず手術は終わったみたいだ。 次に気づいたのは14時。 今度は痛い。 背中とおなか。 どっちも痛いからどういう体勢をとったらいいかわからない。 というより動けない。 頭はすっきり。 ぼんやりしたままの方が良かった。 そんなこんなで格闘しながら一晩を過ごす。 -
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バムセ*3人家族と猫と最近さかな。 1968年生/蟹座/AB/映像関係 |