「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2011年12月04日(日) 白鷗大学第34回合唱部・第2回String Orchestra部ジョイントコンサート























万能川柳

道路良くなって原発近くなる 福岡 龍川龍三
きれいな道路にセシウムが。。。

自民なら震災起きぬと言いたそう 神奈川 カトンボ
原発作った愚民でしゅもの

哲学を論じるキミは目やにつけ 西宮 B型人間
さびしからずや道を説く君

似ているが心が違うエコとケチ 久喜 たっくん
ケチがエコならエゴと変わらず

大騒ぎした郵政はどうなった 町田 岡良
儲かったのは猫アヒル

加齢香(こう)とは言えぬのか加齢臭 秦野 たておかあや
香道の師匠にもある加齢臭

父さんを犬にする国食べる国 今治 土岐佳子
殺処分するくらいなら食べませう

ジャケットをぬいで部長合図する 奈良 都の風
会議はやめて宴会へ。。。

正しいと人間少し傲慢に 八尾 立地骨炎
テロリスト正しい信念自爆テロ

毎日新聞 2011年12月4日 東京朝刊




6時半
鈍い頭がガンガンする中
ようやく起床。

冷蔵庫にある残り物を
電子レンジにぶち込み温め
一人わびしい朝食を食べる。

8時過ぎ
家を出発。

東北本線に乗り込み小山へ。。。



























9時数分前
白鷗大学東キャンパス着。

合唱団控室に入る。
広い教室で
現役もOB/OGも一緒なのがうれぴいでしゅ。

9時
体操と発声練習開始。
指導は教育学部3年T.T.嬢。

午前中
すべてのリハーサルを終了。
吠えすぎて
のどがガラガラでしゅ。

昼食の弁当を食べて開演まで待機。

女声が着替えをするので
男声は「手伝いませうか?」
と言うも笑われておしまい。


白鷗大学
第34回合唱部・
第2回String Orchestra部
ジョイントコンサート
会場:白鷗大学東キャンパス・白鷗ホール
開場:13時30分
開演:14時

550席?の白鷗ホールに
100人以上のお客様。



























オープニング
指揮:高橋智美 伴奏:岸有紗
白鷗大学校歌
売野雅勇作詞 芹澤 廣明作曲
http://hakuoh.jp/about/about_05.html


白鷗大学の卒業生ではないが
毎年こっそりまぎれこんで
歌わせていただく。

例年1番、3番のみなので
2番も歌いたいでしゅ。。。

第1部 合唱部
NHK合唱コンクールステージ
指揮:益子州出男 伴奏:新妻希美
1.YELL 
作詞・作曲:水野良樹 
編曲:益子州出男(世界初演)
2.僕が守る
作詞:銀色夏生 作曲:上田真樹
3.あの空へ〜青のジャンプ〜
作詞:石田衣良 作曲:大島ミチル

男子の衣装は白シャツ、黒ズボン、棒タイ、
セーターorカーディガンでしたが
よく聞いてなかったのでセーターがなく
黒のチョッキ、黒蝶ネクタイで出場。

1.YELL
は混声3部版で何回か歌っているのでしゅが
益子州出男先生編曲の混声4部版は初めて。

なかなかこった編曲で
かなり歌いがいがありましゅ。

2.僕が守る(混声4部)
は銀色夏生おばちゃんの
少し古めかしい歌詞でしゅが
震災のことを思うと泣けてきましゅ。

3.あの空へ〜青のジャンプ〜
も初めて歌いましゅが
後半振り付きで暗譜でしゅ。。。

当然、準備不足で暗譜できず
後半はほぼ口パク状態。
しかも手拍子の最後
余分に1回手を打ってしまい冷や汗。。。

第2部
String Orchestra部
指揮:荒井弘高
1.Sandpaper Ballet
作曲:Leroy Anderson
2.美女と野獣
作曲:Alan Menken 編曲:William Zinn
3.上を向いて歩こう
作曲:中村八大 編曲:石川皓也
4.星に願いを
作曲:Leigh Harline 編曲:島津秀雄

客席で聴いていたら眠くなっちゃいました。
初めてびおりんを手にした1年生をまじえて
去年より確実に進歩しているような
気がしましゅ。

〜休憩〜

第2部
String Orchestra部
指揮:荒井弘高
5.ホール・ニュー・ワールド
作曲:Alan Menken 編曲:島津秀雄
6.ディベルティメントK.136
作曲:W.A.Mozart 編曲:FCM

これは待機のため聴けず。

第4部 合唱部
指揮:荒井弘高 伴奏:今田政成
初心のうた
作詩:木島始 作曲:信長貴富

ステージ袖で待機しながら聴く。
2009年混声合唱団コール・エッコで
歌った懐かしい曲でしゅ。

20数名の学生たちの熱演
なかなかいいでしゅ。

第5部
合唱部・String Orchestra部合同ステージ
1.白亜ステージ男声曲
男声合唱組曲「柳河風俗詩」より
第1曲柳河
作詩:北原白秋 作曲:多田武彦
指揮:荒井弘高 

2週間ほど前に
合唱部部長K嬢からメールで
「ソロの部分、
合唱部のテナーに適当なウマがいないので
Nandatte Cantabileがいななけ」と
言われ、うろたえるが
K嬢の依頼は断れず
Nandatte Cantabileがヒヒーンすることに。。。

騏�瓩睿靴い討�駑馬に劣る
(きりんもおいてはどばにおとる)
というのに
まして老いたる駑馬においておや。。。

前夜12月3日のリハーサルで
ソロ:
「馭者(ぎょしゃ)は喇叭(らっぱ)の
音(ね)をやめて
 赤い夕日に手をかざす」
合唱:略
ソロ:
「馭者は喇叭の音をたてて、
 あかい夕日の街(まち)に入る」
と歌うところ
前半
「馭者は喇叭の音をたてて・・・」
と
歌詞を間違えたため
本番は楽譜を見ながら歌うことに。。。

本番、歌詞は間違えずに済んだが
出だしの音程が下がってしまい
ひどいソロに。。。

2.白亜ステージ女声曲
花
作詩:武島羽衣 作曲:滝廉太郎
指揮:荒井弘高 伴奏:今田政成
ソロ:高橋希実

3.HallelujahオラトリオMessiahより
作曲:Georg Friedrich Händel 作詩:C.Jennens

テナーが弱く、
ソプラノ病、ソプラノイド病の子もいるようなので
思い切り吠えちゃう。。。
1カ所Nandatte Cantabileも危ないところが。。。

4.交響詩”Finlandia”Op.26
作曲:J.Siberius 作詩:V.A.Koskenniemi
訳詞:関忠亮

K嬢から送ってきた楽譜が
無伴奏混声4部版だったので
アカペラで歌うのかと思いきや
桶付き全曲版
(桶伴付きフィンランディア讃歌)でした。

桶付きで歌うのは
初めてか2,3回目なので
うれぴいでしゅ。

Codaの歌詞付けがはっきりぜず
うろうろしましたが
最後はAh,Ah,Ah,と吠えまくり
満足でしゅ。

花束贈呈の後
益子州出男先生も
Nandatte Cantabileの横に立ち

アンコール
大地讃頌
作詩:大木惇夫 作曲:佐藤眞

桶伴で歌うのは
昔、カミさんと聴きに行った
2010年3月3日[水]14:00
コンサートホール東京オペラシティ
ウィークデイ・ティータイム ・コンサート10
「合唱とオーケストラの楽しみ〜日本合唱名曲選〜」 [出演]
* 指揮とお話 :山田和樹
* 東京混声合唱団
* 東京交響楽団
のアンコールで
客席の皆さんとご一緒に歌って以来でしゅ。。。

終演のアナウンスが流れると途端に
何人かの学生さんたちが
泣き出し
Nandatte Cantabileももらい泣き。

ロビーに出ると
はーちん先生や
県内合唱界の名物男セブン氏、
以前グローリア クワイアーでご一緒した
A夫妻などに遭う。。。

桶の長時間の後片付けを待って
白鷗大学東キャンパス3階
学生食堂で打ち上げ。

会費2000円と聞いて
嫌な予感がしましたが
やはりアルコール抜きでした。

それでも2時間くらい
学生さんたちやOG/OBと
いろいろ話し
有意義な時間。。。

2次会もなさそうなので
学生さん、OGと
汽車で帰宅し
父の遺品の一部を片付け
疲れ果てて爆睡zzz


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