| 2011年07月12日(火) |
CD-R 那須野が原ハーモニーホール合唱団 第5回定期演奏会 |
万能川柳 ☆印は秀逸(仲畑貴志選)
☆相談をしたいと孫が来る不安 日進 起転再転 金の無心かそれとも何か
「久しぶり」言って名札に飛ぶ視線 川越 麦そよぐ 名を忘れてるから久し振り
歴史通だから大河は楽しめず 相生 ブー風ウー 出鱈目8割大河ドラマ
「まだ」と「もう」やる気で分ける午後3時 寝屋川 きよつぐ 人生もまた同じでしゅ
体重計のるたび首をかしげてる 茅ケ崎 河野健二 体重計は正直でしゅ
傾いているだけでカネ稼ぐ塔 臼杵 只乃愚痴 直立ならばただの塔
使用前→使用後 その後見てみたい 宝塚 おーい銅将 あとは廃墟のずっとあと
町内のウワサも込みの床屋代 富士見 埼玉海人 噂流して潰れた店も
素裸にエプロン ナイスクールビズ 福岡 ちん そんなお店があったなら
防護服みな着て歩く夢を見た 芦屋 みの吉 それ正夢になるかもね
水流すだけの夫の風呂掃除 神戸 安川修司 もうちょっとましでしゅワタシの風呂掃除
今夜ヒマ?頷きゃ頼まれる残業 富里 石橋勤 今夜も押しつけサービス残業
イケメンの芸がイケない口惜しさ 成田 ま〜いける 天は二物を与えずさ
前ソーリ辞めた後ほど仕事して 高松 高原児 年金もらって遊ぶだけかい?
大学も会社も妻も滑り止め 愛知 舞蹴釈尊 それは言えない特に妻には
毎日新聞 2011年7月12日 東京朝刊
朝、イヌ仕事先から 茨城に急行。
いつものサル仕事に追いまくられる。
15分早く 作業場を早退し 父の緊急入院先へ。。。
アポを取っておいた 主治医と面会。 説明を受ける。
主治医は 20代のイケメン九州男児で とっても紳士的なドクターでした。
同じ九州男児でも こうも違うんか。。。
父と面会のあと エレベーターホールに出ると 30年来の知り合いの 九州男児にばったり。
なんと彼の岳父も同じ病棟に入院しており 主治医もおんなじだと。。。
いい主治医にめぐり会えてよかったでしゅね。。。
面会後 西南西へウマの鼻面を向け 佐野に急行。
気が重いでしゅが 楽譜を配送する仕事があるので 行かねばなりません。。。
混声合唱団コール・エッコ練習 会場:おおぐり子どもクラブ 指導:初谷先生 ピアノ:ねむり姫さま 男声合唱 ANUNA編テネブレ�� 混声合唱 作詞:やなせたかし/作曲:三木たかし/ 編曲:信長貴富 アンパンマンのマーチ 女声3部合唱 作詞・作曲 吉田 美和 編曲 森 友紀 未来予想図II
遅刻の予定が 定刻2分前に到着。
しかし閉門中で 入れません。。。
約12分遅れで 発声練習のあと 男女別で 音取り。
その後全員で合わせ。 どれもいい曲でしゅ。
強引に進められたかもしれない 今期選曲委員会でしたが 渾身の名選曲になったかもしれません。
今後が楽しみでしゅ。
23時 大学に寄りサル仕事。
本日車内で聞いたCD
CD-R 那須野が原ハーモニーホール合唱団育成講座 第5回定期演奏会 会場:那須野が原ハーモニーホール 大ホール 開演:14時開演 第1部 指揮:片岡真理先生 ピアノ:藤本美玲先生 雪のモテット:松本雅隆作詞、上野哲生作曲 リン・ラ・リン・リン:上野哲生作詞作曲 混声合唱のための童謡メドレー:源田俊一郎編曲 しゃぼん玉〜揺籃のうた〜叱られて〜七つの子 〜夕焼け小焼け〜月の沙漠〜証城寺の狸囃子 夢見たものは:立原道造作詩、木下牧子作曲 落葉松:野上彰作詩、小林秀雄作曲 大地讃頌:大木惇夫作詞、佐藤眞作曲
木管四重奏 アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク第1楽章 オンブラ・マイ・フ:ヘンデル作曲 M2オケ選抜
女声合唱 無伴奏女声合唱曲「グリンピースのうた」より グリンピースのうた〜いちごかぞえうた〜はくさいぎしぎし 男声合唱 いざたて戦人よ:藤井泰一郎作詞、グラナハム作曲 最上川舟歌:山形県民謡、清水脩作曲 オペラ合唱 歌劇カヴァレリア・ルスティカーナより 「オレンジの花は香り」:マスカーニ作曲 歌劇ナブッコ第3幕から 「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」:ヴェルディ作曲
第2部 管弦楽 美しき青きドナウ:ヨハン・シュトラウス2世作曲 木星:ホルスト作曲 指揮:中島めぐみ 演奏:M2(エム・ダブリュー)オーケストラ モーツァルト作曲 戴冠ミサ 合唱:那須野が原ハーモニーホール合唱団 管弦楽:M2オケ 指揮:片岡真理先生 独唱 ソプラノ:倭文(しとり)雪江 アルト:栗原洋子 テノール:菊川祐一 バス:上新達也
アンコール 作詞:岡田陽 作曲:柳沢昭 さよならみなさま
ソプラノ独唱の倭文雪江に いただいた 2枚組のCD-R。
一日では聞けないので 7月10日から三日かけて聞く。
日曜にカミさんと聞いた時には MCの片岡先生の声が カミさんにはわからなかったようで さっき片岡先生の声聞いたばかりじゃんと 説明しました。
練習中に比べたら CDはすごくよく聞こえましゅ。
テナーには ソプラノイドの方が約2〜3名いたようでしゅが CD-Rを車内で聞く分には 気になりません。
グローリア クワイアーより さらに年齢層が高いにもかかわらず 若々しいでしゅ。
改めて 片岡先生の名指導と 那須野が原ハーモニーホール合唱団の 性格のよさが思われましゅ。
Nandatte Cantabileがお手伝いした 戴冠ミサは ときどきNandatte Cantabileの声が 目立ってしまい 恥ずかしい限りでしゅ。
でも すてきな片岡先生の指導で 大好きな戴冠ミサを 歌えて満足でしゅ。
アンコールでは 最後の allargando に入ると 盛大な拍手がわきあがり なかなかいい雰囲気でしゅ。
あの3月6日は その後 龍城苑に連れて行っていただき 温泉で カラスの行水。
その後の盛大な 打ち上げで 思いっきり 呑んだくれたのでした。。。
とってもいい合唱団でしゅ。
11760歩
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