| 2010年06月05日(土) |
CD スッペ作曲 レクィエム |
昼メシは中華がいいといったから 6月5日は中華記念日 Nandatte Cantabile剽窃狂歌
ホテルグランド東雲
がらすきのレストランで のんびり朝食。
小さな日本庭園の観える 席を確保したが そこはトイレのまん前でもありやした。
ここでも段差のバリアが。。。
スロープでお盆を持ったまま すっころびそうになる。
常陽新聞、茨城新聞などを読みながら ゆっくり朝食。
贅沢な時間でしゅ。
バイキング料理の種類は かなり少ないでしゅが 質は悪くないでしゅ。
もう少し飲み物を と思ってたところ 突然吐き気が。。。
なんと近くのテーブルから タバコの死煙が流れて来るじゃありませんか。
そのテーブルには ネクタイ、スーツのヤーさま風の おっさんが二人。
一人はイライラした感じで すぱすぱタバコを吹かし もう一人は 火の点いたままのタバコを 灰皿に乗せて ふんぞりかえっていましゅ。
従業員の教育も行き届き 雰囲気も良い 格式あるホテルなのに タバコの死煙で 台無しでしゅ。
八九三とタバコと米軍基地は さっさとなくなってほしいでしゅ。
朝食時間が 7時から8時50分までなので いったん部屋に引き上げ 小休止。
持ち込んだ大量の書類の整理、 荷物の片付けの後 10時ぎりぎりにチェックアウト。
チェックアウトし 車に大量の荷物を積み込んだ後 1階、2階の美術品の数々を鑑賞。
絵画はよくわからんでしゅが 版画、彫刻にすごいものがありましゅ。
贅沢な限りでしゅ。。。
今日一日ゆっくり筑波で すごしたかったのでしゅが 午後、カミさんが デートしてくださると言うので 急いで帰路に。。。
1時間半かからず 12時前に 家に着いてしまいました。
本日車内で聞いたCD
CD スッペ作曲 レクィエム SUPPE Franz von (1819-1895) Requiem D minor(1855) Chor D-F, SO Jugend Bonn, Badun Label: BNL CD Number: 112774 Labelcode: BNL Release Date: 13.03.1995 合唱:the French-German Choirs of Paris and Lyon 演奏:the Jugendsinfonieorchester of Bonn conducted 指揮:Wolfgang Badun
別人の箱入りCDのレクィエムを ただ同然で 買ったら 中身はこれでした。
初めて聞く スッペ作曲 レクィエム ちょっぴり モーツァルトを 連想させましゅ。
なかなか派手派手で いいでしゅ。
グローリア アンサンブル&クワイアーの 演奏会で使えるかも!!!
昼メシは 中華が食いたいネ とカミさんがおっしゃるので カミさんを車に積んで 石橋の 中国料理 華宴に。。。
カミさんも Nandatte Cantabileも 初めての店。
ウェイトレスの巨大なおばちゃんに 押しのけられそうになりました。
定食類は高いので カミさんは 五目そば780円 Nandatte Cantabileは カミさんが「焼きそばも食いたいネ」 とおっしゃるので 五目焼きそば750円。
両方、五目とは 芸のない話でしゅ。
カミさんが五目そばを三分の二 Nandatte Cantabileが五目焼きそばを二分の一 食べたころ 交換。
やっぱりカミさんには 別の料理を注文してほしかったでしゅ。
でもカミさんがお決めになったことに 口を出すのは地雷を踏む可能性が高いので 厳禁でしゅ。
石橋あやめ園
カミさんをお誘いして 数年ぶり?の 石橋あやめ園に。。。
いつも通る道すがらなのに 立ち寄る余裕がないのが悲しいでしゅ。
多種大量の花々が咲き乱れていましゅ。
ゆっくり鑑賞したかったのでしゅが カミさんがすぐに飽きちゃって 帰ることに。。。
小さな鉢植えと菖蒲の根っこ、 饅頭をカミさんが買い求めて 帰宅。
まあ、カミさんは 花より団子でしょうな。。。
Nandatte Cantabileも もうこれ以上 遠出をする元気もなく カミさんは 勉強するからといって 大量の書類を持って寝室に上がり 寝転んで書類を眺めていると思うまもなく マグロのように伸びきって ゴーゴー いびきをかいてましゅ。
ピアノ同好会 J-プラザ一周年記念コンサート 会場:J-PLAZA2階
近年、活動の活発化している 愚痴以下大学ピアノ同好会の ミニコンサートでしゅ。
J-PLAZA2階の うどん屋とカフェレストランの前のスペースに JAMAHAのセミグランドを持ち込んでの コンサートでしゅ。
うどん屋のサンプル・ケースの前というのが おかしいでしゅ。
15時30分開演
会長の渡会麻未さんの挨拶
1. J.シュトラウス作曲 関匡史編曲 ラデツキー行進曲 関匡史:ピアノ
華々しい編曲は 原曲の勇ましさを いささかも損なってないでしゅ。
2. F.クロング作曲 二匹の蜂 アーサー・サリバン作曲 トワイライト 大畑陽子、儀同咲千江:フルート 西岡歩美:ピアノ
初めて聴く曲でしゅ。 2本のフルートの掛け合いが面白いでしゅ。
3. リチャード・クレイダーマン メドレー 藤田沙耶弥香:ピアノ ここちいいでしゅ。
途中からサンダルを脱ぎ捨て ペダリングをはじめたのが印象的でしゅ。
ハイヒールのサンダルで ペダルを操作するのは 難しいのでしょう。
4. シューマン作曲「ミルテの花」作品25より 「君はまるで花のよう」作品25-24(ゴドフスキー編曲) 「献呈」作品25-1(リスト編曲) 松山智洋(血液内科):ピアノ
いい曲でしゅ。
この曲、歌ってもいいでしゅか?
2010年は シューマン生誕200年 クララ・シューマン誕生190年 シューマン夫妻結婚170年 ゴドフスキー生誕140年 だそうでしゅ。
5. 終わりなき旅 Mr.Children 相川剛亮:ピアノ
ミスチル最後のミリオンセラー(1998年発売) だそうでしゅ。
元気がでましゅ。
6. 月光 第1楽章 ベートーヴェン作曲 幻想即興曲 ショパン作曲 渡会麻未:ピアノ
オーソドックスな作品 聴かせる腕も十分でしゅ。
調律のひどさが ど素人のNandatte Cantabileにも わかりましゅ。
ねねちちさまなら 激怒されるでしょう。
7. ドビュッシー作曲 雨の庭 キース・ジャレット作曲 ケルンコンサートPART�� 松山泰(アレルギー・膠原病科):ピアノ
雨の庭 初めて聴く曲。 なかなかいいでしゅ。 ケルンコンサートは どこかで聞いたような気が。。。
8. 上の向いて歩こう 部員:斉唱 細野舞:ピアノ
ピアノはフォルテで弾いても 歌はピアノで歌ってましゅ。
今回演奏しなかった部員も 大挙、参加。 層の厚さを示しました。
471歩
ほとんど歩かず。 足腰が弱るわけでしゅ。。。
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