鶴は千年、生活下手

2011年04月01日(金) おっと、中耳炎

今朝、夫の保険証を持って耳鼻科(内科や小児科もあり)に行き、
親切にも特別に、順番が来たら電話してもらうことにしていただ
いて帰宅。
なにせ、インフルエンザの患者で熱もあるという話をしたので、
順番が近くなって別室のベッドが空いているときに連絡しますと
いうことだった。
11時近くになって電話があり、いそいそと3人で耳鼻科にでか
けた。
夫は裏口から入って別室に通され、わたしはもぐちゃんと外でぶ
らぶらと遊んで待っていた。
1時間ほど経ったので、受付にどんな様子か聞きに行くと、会計
待ちだということだったので、夫をもぐちゃんと返し、わたしが
会計と薬待ちをして帰ることにした。

帰ってから夫に話を聞くと、中耳炎になってしまっていて、右の
耳はちょっと切って治療したとのこと。
薬もちょうど終わる頃だったということもあり、一新された。
タミフルを残して後は捨てて、新しく処方された薬を飲めという
ことだった。
がんばってしっかり食べて飲んでくださいと言われたらしい。
熱があるからと、たいしたものも食べないで薬を飲んで寝てばか
りいたので、やせてしまったのである。
おなかをこわしているわけではないので、お昼はサンドイッチと
イチゴヨーグルトを食べさせた。

点耳薬も処方されていて、耳浴という使い方をする。
薬をさしてから10分くらいそのままの姿勢でいるようにする。
それを両耳だと20分かあ、と夫は疲れたように言ったが、どう
せ寝ているのだから平気じゃないのと、薄情な妻は思うのだった。

耳鼻科の先生に、「痛み止めも出ているからそんなには痛くなら
ないはずなんだけどねえ。」って言われたと、不満気味の夫だが、
わたしは知っている。
夫が痛みにはめっぽう弱いということを・・・・
我孫子にいた頃、痔の痛みで救急車を呼んだほどの痛がりである。
だからって、夫を情けないと思ってる訳じゃないんだけどね。

まあ、人の痛みはわからないものだけど、間違いなく言えるのは、
夫には絶対出産の痛みは我慢できないだろうということだ。
女は痛みに強いって、本当にそうなんだなあと思う今日この頃。

 さまざまな痛みを知って母となり母性はすぐに痛みを忘れる(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]