鶴は千年、生活下手

2006年09月15日(金) あれこれ

今月の通院日は5日だった。
担当医師の都合で火曜日に変更になったのだった。
検査結果が妙に良くて驚いてしまう。

日曜日は短歌の日だった。
「海岸」というお題で、苦心の三首。

 水際に近づこうともせぬままに戻り来る児の江ノ島海岸(市屋千鶴)

 リアス式海岸走るバスにいて十四歳は恋を見ている(市屋千鶴)

 のんびりと海を眺めていたいから海岸線は電車で走る(市屋千鶴)

二首目が比較的好評だった。
三首目は、わたしの悪い癖である説明的なところが出てしまった。

次回は11月。お題は「月」。

その前に短歌会の歌集用に三十首用意しなければならない。
というわけで、短歌会での自分を発表するということでこれまで
に短歌会に出した歌から三十首を選ぶ予定。
作れたらいいのかもしれないのだが、なかなか短歌脳にならない
のである。
エッセイも用意するのだが、あれこれ迷ってなかなかテーマが決
まらない。
いっそのこと仮面ライダーについてとか、書いてしまおうか。(泣)

このところ、雨模様だったので、三日ぶりくらいでもぐちゃんと
電車乗り。
最近は乗り換えしたりするので、電車賃もなかなかのものである。
今日は、多摩センターまで行くつもりででかけた。
ところが、小田急線のホームで、京王線の電車を見てしまったの
で、それに乗りたいと言い出した。
しかたなく、南大沢まで行くことにした。
南大沢の駅前や、公民館のところに公園を走り回って帰ってきた。
ずっと歩いたり走ったりしていたが、東林間についてからは気が
抜けたのか、少しごねてみたり、抱っこをせがんだりした。
せがまれても、母は長い間抱っこをしていることが出来ないので、
歩いたり抱っこしたりしながらの帰路だった。
昼寝もしなかったので21時過ぎに就寝。
こうして日記を書いたりしているのだった。


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市屋千鶴 [MAIL]