今月の通院日は5日だった。 担当医師の都合で火曜日に変更になったのだった。 検査結果が妙に良くて驚いてしまう。
日曜日は短歌の日だった。 「海岸」というお題で、苦心の三首。
水際に近づこうともせぬままに戻り来る児の江ノ島海岸(市屋千鶴)
リアス式海岸走るバスにいて十四歳は恋を見ている(市屋千鶴)
のんびりと海を眺めていたいから海岸線は電車で走る(市屋千鶴)
二首目が比較的好評だった。 三首目は、わたしの悪い癖である説明的なところが出てしまった。
次回は11月。お題は「月」。
その前に短歌会の歌集用に三十首用意しなければならない。 というわけで、短歌会での自分を発表するということでこれまで に短歌会に出した歌から三十首を選ぶ予定。 作れたらいいのかもしれないのだが、なかなか短歌脳にならない のである。 エッセイも用意するのだが、あれこれ迷ってなかなかテーマが決 まらない。 いっそのこと仮面ライダーについてとか、書いてしまおうか。(泣)
このところ、雨模様だったので、三日ぶりくらいでもぐちゃんと 電車乗り。 最近は乗り換えしたりするので、電車賃もなかなかのものである。 今日は、多摩センターまで行くつもりででかけた。 ところが、小田急線のホームで、京王線の電車を見てしまったの で、それに乗りたいと言い出した。 しかたなく、南大沢まで行くことにした。 南大沢の駅前や、公民館のところに公園を走り回って帰ってきた。 ずっと歩いたり走ったりしていたが、東林間についてからは気が 抜けたのか、少しごねてみたり、抱っこをせがんだりした。 せがまれても、母は長い間抱っこをしていることが出来ないので、 歩いたり抱っこしたりしながらの帰路だった。 昼寝もしなかったので21時過ぎに就寝。 こうして日記を書いたりしているのだった。
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