短歌の日。 お題は、「五月」、または「雨」。
あお空とくもりの空と五月病 五月の雨は中途半端だ(市屋千鶴)
降り出した雨を見上げる 霧吹きの最後のひと吹きかけられたよう(市屋千鶴)
「若いとは薄いということ」生け垣の若葉指差し吾子に教える(市屋千鶴)
作りにくいお題だったと思う。 珍しく題詠で三首作れなかった。
最近は、短歌はほとんどが病院の待合室で作るという状態なので、 次回の締め切りが通院日の前なのがネックかもしれない。 次回は2か月後ではなく、来月。 お題は「青」。
素人だけでああだこうだと言い合う短歌の日だが、男性二人の批評 がなかなか面白いし深いので、楽しみである。
|