鶴は千年、生活下手

2006年06月11日(日) 短歌の日

短歌の日。
お題は、「五月」、または「雨」。

 あお空とくもりの空と五月病 五月の雨は中途半端だ(市屋千鶴)

 降り出した雨を見上げる 霧吹きの最後のひと吹きかけられたよう(市屋千鶴)

 「若いとは薄いということ」生け垣の若葉指差し吾子に教える(市屋千鶴)

作りにくいお題だったと思う。
珍しく題詠で三首作れなかった。

最近は、短歌はほとんどが病院の待合室で作るという状態なので、
次回の締め切りが通院日の前なのがネックかもしれない。
次回は2か月後ではなく、来月。
お題は「青」。

素人だけでああだこうだと言い合う短歌の日だが、男性二人の批評
がなかなか面白いし深いので、楽しみである。


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市屋千鶴 [MAIL]