今日は、南大沢で短歌会。お題は、「花・華」。 永井陽子さんの作品から好きな歌を各々発表して意見交換の後、 各自の作品の発表と意見交換。
今回のわたしの歌は、題詠で三首。
花びらの数ほど人を思いたく命は先へ先へつながる(市屋千鶴)
遅咲きの花でありたい存分に人を思いて咲く身でありたい(市屋千鶴)
華やいだ空気になじめぬ我ひとり女性専用車輛の端で(市屋千鶴)
今回は男性が二名参加していたので、作品に対する読みにも違い があったりして、なかなか面白い意見交換になった。
次回は六月、次次回は七月で、二か月連続になる。 先行してお題などを決めておいた。 なんだか、締め切りまでの時間だけはたっぷりあるのだった。
帰宅すると、夫がポトフのようなものを作って待っていてくれた。 ポトフとパスタだったのだが、出来の方は本人曰く「失敗した。」 ということのようだった。 慰め様が無い出来ではあったが、もぐちゃんを連れて買い物に行 き、料理を作ったのはすごいと思った。 いい人を夫にしたなぁと思うのだった。 まあ、妻がそれに甘えっぱなしなのはいかがなものかと思いはする のだが、如何せん、行動が伴わない情けなさよ。
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