鶴は千年、生活下手

2006年01月29日(日) 二度の週末

先々週末というと、関東地方で雪が降った週末。
「ゆき」という言葉を発することができるようになって、初めて
の雪体験をしたもぐちゃんである。
慎重派のもぐちゃんは、雪の上を歩いたりはしないのだった。
日曜日には夫と散歩に出かけたのだが、雪のある所では抱っこを
要求したらしい。
わたしはというと、雪の降りしきる土曜日に、蓄尿の検体を病院
まで持参し、帰りにクイックマッサージを受けて帰った。
20分の予定が、気持ち良かったので10分延長した。
かなり固いですねと言われた。
気持ち良かった。ぽかぽかした。
ああ、また行きたい。

木曜日は通院日だったのだが、病院から帰ると、開けた窓に夫と
二人で座ってひなたぼっこをしていた。
おかげで金曜日と土曜日の午前中は、一人で窓を開けて外を眺め
るようになってしまって、止めさせるのが大変だった。
リビングの窓は床までの窓で、窓の外にはベランダなどの足がか
りが無い。
もぐちゃんは慎重派だから飛び出したりはしないが、ぐらついた
ら落っこちてしまう。
夫と二人で考えた結果、「とうせんぼくまさん」(商品名)の棒
を窓枠と鍵の部分に突っ張ってみた。
これで窓の鍵が回せなくなってしまうので、あきらめてくれた。

あとは特に変わったことは無いのだが、夫が家にいる時はずっと
夫にくっついているような状態で、さらに若干興奮状態でもあり、
いつもよりもかなり激しくぎゃーぎゃー叫ぶことが多い。
時々、聞いているだけで疲れてしまうこともあり、わたしの様子
の変化に気付いた夫が、もぐちゃんを連れて外に遊びに行ってく
れたりする。
ほっとする反面、ちょっと物足りない時間。


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市屋千鶴 [MAIL]