昨日の土曜日、夕飯の支度をする頃のこと。 毎度のことだが、夫がたばこを吸いに出ると、自分も外に出ると 駄々をこねた。 しょうがないなぁと、三人ですぐそばのコンビニまで麦茶などを 買いに行った。 帰りに空を見上げると、大きな虹がかかっていた。 雨雲の切れ間から差し込んだ太陽で作られた虹は、ほんの短い間 だけで、次第に薄くなっていった。 「もぐちゃん、初めて虹を見る。」は、本人が何がなんだかわか らないままであった。
さて、今日はぷらむの日。 今回のお題は「朝」である。 「かーたん」の声で起こされ今日もまた初体験の朝が始まる(市屋千鶴)
後頭部に朝の日差しを受けながら駅までを行く照り返しの町(市屋千鶴)
鬼、童子、邪なもの、変身し日曜朝のわが家に集う(市屋千鶴)
一首目はそのまんま。
二首目は、通院日のことを詠んだもの。 北里大学病院行きのバスに乗るため、小田急相模原駅まで歩くの だが、我が家からだと小田急相模原駅は西の方角。 朝日を後頭部に受けながら、西の方角に向かって歩いていると、 朝日を照り返す町並みがとてもまぶしい。
三首目は、小さなお子さんを持っているか、または特撮ヒーロー 好きであればピンと来るらしい。 「日曜朝と言えば、スーパーヒーロータイム!」なのである。 日記でも書いたが、今年の仮面ライダーは、「鬼」である。 もともと「鬼」なのではなくて、鍛えて鍛えて「鬼」になる力を 身に付けるのである。 「鬼」も「童子」も「邪なもの」も、仮面ライダーに登場する者 である。(者=人物、と表現して的確なのかは不明だが。)
今回は、月まで届くエレベータの歌で「軌道エレベータ」を連想 してしまったり、どこまでも足湯をする人が続いている場面を想 像したり、発想があっちこっちに飛び跳ねてしまって、まいった。 自分で作る歌は、それほど面白い発想でイメージを作るようなも のではないのに、人の歌を読んだ時にすっ飛んだ発想をしてしま うのは、どういったわけだろうか。
きっと、読書に飢えているのかもしれない。 SFや、ファンタジーやミステリーを読みたいのだ、きっと。 そうえいば、「グイン・サーガ」も100巻を越えたのに、まだ 99巻も読み始めていない。 もぐちゃんの寝ている時間に何をしているのかというと、テレビ を見たり、パソコンを開いていたりだ。 圧倒的にテレビで映画などを見ている方が多い。
テレビと言えば、「スターゲイト」のシーズン7が終わった。 シーズン8は来春だそうで、待ち遠しい限り。
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