毎日、NHKの夜七時のニュースとその前の天気予報を欠かさず 見ているわたしともぐちゃん。 その時間の天気予報は、大きな画面がいろいろと動いたりして、 見ていても面白いのであった。 日本の地図が画面に出てくると、指差すためにテレビに近付き、 寒気のマークとか、暖気のマークとか、低気圧とか、高気圧とか、 お日さまマークとかを、毎日指差している。 わたしもこの時間の詳しい天気予報は好きなので、楽しみである。
上空に寒気が入って雷がなりやすいお天気というのは、三日くら い続くのだそうで、「雷三日」というのだそうな。 「雷三日」の、今日は二日目である。
昨夜の天気予報で、雨雲の動きや落雷地点の移動具合を見ていて、 やはり我孫子の、茨城との県境近くは、雷の通り道だったのだな と実感した。 本当によく雷がなった。 東林間は、本当に穏やかである。 爆音ということでは軍用機の爆音があり、うるさいのは同じくら いだが、雷ではないので怖くはない。(ここが大事である。)
我孫子の雷、よく一人で我慢したなぁとしみじみ思ったりして、 天気予報の時間はまた別の思いを引っ張り出すのだった。
一昨日、銀行員時代の先輩から、来週の土曜日に大先輩の退職を 記念して(?)飲み会があるという連絡を受けた。 妊娠中にもニ回ほどお呼びがかかったのだが、ニ回とも参加しな かった。 今度は土曜日の夕方ということだし、夫も大丈夫だと言ってくれ たので、参加したいと思っている。 メンバーは、わたしが入社した頃の組織体勢のメンバーとのこと。 かなり懐かしいメンバーに会えるようで、楽しみである。 わたし自身、社会人になったばかりの頃くらいの髪の長さであっ たり、メガネの戻っていたりなので、あまり変わっていないと言 われそうな予感がする。 親ばかなので、もぐちゃんの写真をデジカメに入れたまま持って 行く予定。
明日は子育てサロンの日。
ニ十年以上の月日を懐かしむ自分の姿を見ている夜更け(市屋千鶴)
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