昨日の若い女性営業さんの話を夫にしていた。 「大丈夫なのかなぁ。あの子、二十歳そこそこくらいなんだよ。」 そこまで話して、はたと気が付いた。 その女性の母親が、おそらくはわたしと同じくらいの年齢なので はないのだろうかと。 だから彼女は、自分の母親くらいの年齢の人が、よちよち歩きの 子供の母親だとは思わなかったのだろう。 それで、孫かと口にしたのだろう。 感じたままに口にしたんだろうなぁ。
そう考え直しても、やはり、他人事ながら、心配してしまう。 若い人達を見る目が、母親の気持ちに近くなってきたのか。
今日は、子育てサロンの日。 あいにくのお天気だったので、参加親子はいつもの半分もいない ようだった。 人数が少ないのでと、初参加の人ばかりでなく、全員が自己紹介 をしたのだった。
今日は、折り紙で鬼とマスを作った。豆まきが近いからね。 寝起きのもぐちゃんは、しばらくぼーっとした後、クリスマス会 で抱っこしてもらったおじいさんにまた抱っこしてもらった。 おもちゃよりも、いろいろとしまってある箱の方が気になるらし くて、折り紙のマスをしまおうとしたりしていた。
今、ないないするのが得意なのである。 または、開けたら閉める、である。 洗い物をしてくれる夫が、スプーンなどの入っている引き出しを 開けると、すかざす閉めに行くのである。 それが自分の仕事だと言わんばかり。 トイレのドアも閉めてくれるので、わたしも夫も閉めてもらう。 いろんなところで、開いているよと指摘される毎日。(笑)
暖かい部屋から真冬の外に出る 大きなあくびで脳を動かせ(市屋千鶴)
|