今日は、もぐちゃんもわたしも朝からきちんと長袖。
梅雨の時期よりも、酷暑を乗り切った後の秋雨の方が神経痛には 辛いのだった。
最初に座骨神経痛で寝込んだのは、19歳の9月末だった。 1週間、ほぼ寝たきりだった。 その頃は、従姉と住んでいたので、ずいぶんと世話になった。 なにしろ、ショーツでさえ一人では脱ぎ着できずに、従姉の肩に つかまって履き替えたのだもの。 片足で立っていられなかったし、座っても無理だった。 (トイレは途中までしか下げないから、一人でなんとかなった。) 足がつっても自分で治せないので従姉に起きてもらった。 「つった!」と叫ぶと、従姉が起きて治してくれた。 専門学校の友達が見舞いに来てくれた。
そんなことを思い出す、今日の寒さと雨。 あれ以来、神経痛で何日も寝込んだことは無い。 寝込んでも1日だ。 今は、寝込んでいるわけにもいかないということもあるが、体重 も軽くなったので、寝込むほどひどくなったりはしない。
どうして、この中途半端な温度がだめなんだろう。 冬になってしまえばへっちゃらなのに。
それにしても、骨身にしみる湿度と温度。
ふるさとの冬で鍛えたはずなのに秋雨如きに打ちのめされる(市屋千鶴)
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