鶴は千年、生活下手

2004年10月05日(火) 骨身にしみる

今日は、もぐちゃんもわたしも朝からきちんと長袖。

梅雨の時期よりも、酷暑を乗り切った後の秋雨の方が神経痛には
辛いのだった。

最初に座骨神経痛で寝込んだのは、19歳の9月末だった。
1週間、ほぼ寝たきりだった。
その頃は、従姉と住んでいたので、ずいぶんと世話になった。
なにしろ、ショーツでさえ一人では脱ぎ着できずに、従姉の肩に
つかまって履き替えたのだもの。
片足で立っていられなかったし、座っても無理だった。
(トイレは途中までしか下げないから、一人でなんとかなった。)
足がつっても自分で治せないので従姉に起きてもらった。
「つった!」と叫ぶと、従姉が起きて治してくれた。
専門学校の友達が見舞いに来てくれた。

そんなことを思い出す、今日の寒さと雨。
あれ以来、神経痛で何日も寝込んだことは無い。
寝込んでも1日だ。
今は、寝込んでいるわけにもいかないということもあるが、体重
も軽くなったので、寝込むほどひどくなったりはしない。

どうして、この中途半端な温度がだめなんだろう。
冬になってしまえばへっちゃらなのに。

それにしても、骨身にしみる湿度と温度。

 ふるさとの冬で鍛えたはずなのに秋雨如きに打ちのめされる(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]