鶴は千年、生活下手

2004年09月08日(水) どピーカン

台風一過の、どピーカン(雲一つない晴れの意味だと思う。)。
小田急線を乗り継ぎ、多摩センターまで。
そこから多摩モノレールに乗って、叔母の家まで行った。
モノレールの駅から、高台の団地までの道のりは険しかった。
すごい急勾配。
叔母曰く、「雪が降ったらあそこはどうするのかしらね。」。
そんな疑問というか心配を、おそらく誰でもしてしまうだろうと
思われる急勾配だった。
夫は、モノレールに乗った途端に寝てしまったもぐちゃんを縦抱
っこして、登った。
叔母の家に到着した途端、目を覚まして遊び始めたもぐちゃん。
帰りも、ちょうど歩いている間とモノレールに乗っている間だけ
眠っていた。
小田急線に乗っている間は、なぜか起きているもぐちゃん。
不思議である。

自宅でないところで離乳食を食べるのは初めてだったからか、そ
れともはしゃぎ過ぎの延長なのか、食事も少なめで、ミルクもあ
まり飲まなかった。
麦茶をたくさん飲んでしまったからか。
帰宅して、すぐにまた麦茶を飲んで、2回目の離乳食。
こちらは全部食べたが、ミルクはほとんど飲まなかった。
しばらく遊んで、夫とシャワーを浴びると、眠ってしまった。
1時間ほどして目を覚まし、情けない感じでめそめそ泣いた。
とてもお腹が空いていたらしく、一滴も零さずにミルクを飲んだ。
そして、またすぐに寝た。
このまま朝まで寝るのだろう。

きっと、今日は楽しかったに違いない。
たとえ、暑くて汗びっしょりになっていたとしても。

 よりかかり眠るおさなご抱えつつ多摩モノレールの揺れを楽しむ(市屋千鶴)


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