これが書きたかったことなのかは、いまひとつ不鮮明。
昨日、はっと気が付いた。 7月は、短歌研究の「うたう☆クラブ」に投稿しなかった。 なんだか投稿した気になっていたが、それは6月のことだった。 栗木京子コーチに投稿したかったのになぁ。 今月は穂村弘コーチ。 穂村さんの前回(7月号)は、5首投稿して3首載った。 1首ないし3首を選んで掲載する決まりだから、3首載ったのは うれしかった。 だが、本当は、メールでのやりとりなんかしてみたい。 そう思って投稿しているのだが、なかなかねぇ。 8月号の加藤治郎コーチは、二首掲載。 扇マークは、栗木京子コーチの時の一度っきり。
ぷらむ短歌会、8月のお題は「肩」。 題詠で三首、締め切り前にメール済みだ。
短歌関係の本を購入したが、買うだけかって、読んでいないもの ばかりだ。 「短歌ヴァーサス」も創刊号から第四号までまとめて買ったのに、 ほんの少ししか読めていない。 「茂吉の山河」(2003年3月刊行)は、冬の最上川の写真が 気に入っている。 わたしの生まれ育った町のことを、茂吉がどういう風に書いてい るのかはとても興味深かった。 大石田町は、隣町で奥羽本線の駅のある町だ。 奥羽本線を走る列車の窓からは、最上川が見える。 他にも懐かしい地名がたくさん出てくる。 ぽつぽつと、本当に少しずつ読んでいる。
最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも(斎藤茂吉)
誰の歌だとかそういうこと以前に、厳冬の最上川を一瞬で思い出 すことのできるこの歌が大好きである。 わたしにとって故郷とは、やはり雪景色なのだなと実感する。
092:家族 家族にも紹介したっけ友達の友達と結婚したあの人を(市屋千鶴)
いやぁ、これは実話です。 (でも、友達の友達じゃなくて従妹の友達と結婚したんでした。)
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