鶴は千年、生活下手

2004年08月04日(水) 書きたかったこと?

これが書きたかったことなのかは、いまひとつ不鮮明。

昨日、はっと気が付いた。
7月は、短歌研究の「うたう☆クラブ」に投稿しなかった。
なんだか投稿した気になっていたが、それは6月のことだった。
栗木京子コーチに投稿したかったのになぁ。
今月は穂村弘コーチ。
穂村さんの前回(7月号)は、5首投稿して3首載った。
1首ないし3首を選んで掲載する決まりだから、3首載ったのは
うれしかった。
だが、本当は、メールでのやりとりなんかしてみたい。
そう思って投稿しているのだが、なかなかねぇ。
8月号の加藤治郎コーチは、二首掲載。
扇マークは、栗木京子コーチの時の一度っきり。

ぷらむ短歌会、8月のお題は「肩」。
題詠で三首、締め切り前にメール済みだ。

短歌関係の本を購入したが、買うだけかって、読んでいないもの
ばかりだ。
「短歌ヴァーサス」も創刊号から第四号までまとめて買ったのに、
ほんの少ししか読めていない。
「茂吉の山河」(2003年3月刊行)は、冬の最上川の写真が
気に入っている。
わたしの生まれ育った町のことを、茂吉がどういう風に書いてい
るのかはとても興味深かった。
大石田町は、隣町で奥羽本線の駅のある町だ。
奥羽本線を走る列車の窓からは、最上川が見える。
他にも懐かしい地名がたくさん出てくる。
ぽつぽつと、本当に少しずつ読んでいる。

 最上川逆白波のたつまでにふぶくゆふべとなりにけるかも(斎藤茂吉)

誰の歌だとかそういうこと以前に、厳冬の最上川を一瞬で思い出
すことのできるこの歌が大好きである。
わたしにとって故郷とは、やはり雪景色なのだなと実感する。

092:家族
 家族にも紹介したっけ友達の友達と結婚したあの人を(市屋千鶴)

いやぁ、これは実話です。
(でも、友達の友達じゃなくて従妹の友達と結婚したんでした。)


 < 過去  INDEX  未来 >


市屋千鶴 [MAIL]