| 2004年08月02日(月) |
週末のこと、今日は郵便局 |
土曜日は、蓄尿の検体を病院に持って行った。 北里大学の説明会か何かがあったのだろう。 同じ紙袋を持った若者や親子連れが、わたしが帰るころのバスに 乗って行った。 彼等のほとんどが相模大野行きのバスに乗るので、わたしと同じ 小田急相模原駅行きに乗った人は、一人か二人だった。 何組かの親子連れが連れ立ってバスに乗り込む際に、交わされて いたのは、方言だった。 そんなに遠いところではなさそうだったが。
帰宅して昼ご飯を食べると、夫は出勤。 もぐちゃんのお風呂までに帰る予定が間に合わず、結局わたしが 入れたのだが、もう寝る前のミルクの直前だった。 湯冷ましをあげずにミルクを飲ませる羽目になった。 ミルクを飲んだら、もう寝てしまったもぐちゃん。 もぐちゃんが寝てから30分くらいして夫が帰宅。 ガサガサしていると、もぐちゃんが起きてしまった。 そのまま、12時近くまで起きていたもぐちゃん。 ぬるま湯を飲んで、やっと寝付いたのだった。
日曜日は、やっと、暑中見舞いという名のお中元を出した。 といっても、到着するのはもう立秋目前。 出す時は暑中見舞いだけど、着く時は残暑見舞いか。(しくしく) もぐちゃんは、夫と遊ぶのがとても楽しいらしく、夫を見ると、 目の色が変わる。 夫がいるときは、離乳食を食べさせてもらったりするのだが、わ たしが食べさせるよりも上手かもしれないと思う。 もぐちゃんのほうが気を使っているのか。(笑)
21時とか22時頃に寝て、夜中に目を覚ましてぐずることが多 くなったもぐちゃんだが、おむつ替えをしてぬるま湯を飲ませる と、寝付いてくれるので、まだ夜泣きで悩むというほどではない。 それ以前に、夜中と言っても2時くらいまでは夫が起きているの で、目が覚めても起こされるという感覚ではないのが気楽なのか もしれない。
今日は、延び延びになっていた、学資保険の申し込みに行った。 夫が黒川に行く日なので、朝一緒に出て、郵便局に顔を出しても らったのだった。 あとの手続きは、わたしともぐちゃんで。 手続きが終わるのを待っている間、郵便局員や順番待ちのお年寄 りに愛想を振りまく息子であった。
090:木琴 木琴の音色に心おどらせて音楽室の君を見ていた(市屋千鶴)
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