鶴は千年、生活下手

2004年07月28日(水) 予定は一つに

今日、実感したこと。
こう毎日暑いときは、一日の予定は一つにすべきだということ。

午前中、子育てサロンに出かけた。
暑いからか、参加者が少なかったようだ。
簡単センスの作り方を教わった。
今日の歌は、「しゃぼん玉」と「夏の思い出」。

帰宅すると、夫を起こして(今日は半休)、もぐちゃんに麦茶を
あげたり、体を拭いたり、ミルクをあげたり。
そうこうしている内に、夫が出かけて行った。
本当は、今日は郵便局に行く予定だった(学資保険をやっとね)
のだが、夫が起きられないというので、子育てサロンの方に行く
ことにしたのだった。

しかし、イライラするほど暑い。
暑がりのわたしは、暑いだけでイライラする。
もぐちゃんがかわいそうである。(ごめん。)

ミルクの後、一時間ほど昼寝をしてから遊んでいると、生協の配
達のおじさんが来た。
玄関を出て出迎ると、おじさんはとても喜んでくれ、もぐちゃん
も思いっきりの笑顔でそれに応えていた。
また来週ね、と言っておじさんは暑い中をまた配達に行くのだ。

しばらくして、ミルクを飲んで、また一時間ほど眠ったところで、
今度は三種混合の予防接種に出かけた。
昨日の考えどおり近くの産婦人科にした。
BCGの集団接種のときも、この先生だった。
注射をするとき、二声ほど泣いたが、それでおさまった。
「この子は長泣きしないねぇ。」と先生に褒められた。
ご褒美に飴をあげるからどれか選んでごらんと言ったが、まだ飴
のおいしさを知らないもぐちゃんは手が出なかった。
そこで、お母さんにと、ぶどう味の飴をもらった。
3回目も8か月検診も他の予防接種も、ここにしようと思った。

いや、決して飴につられたわけではなくて。

088:句
 句読点つけずにしゃべるあたしでもキスの間は沈黙するわ(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]