今日、もぐちゃんが腕立て伏せの姿勢をとるようになった。 ハイハイへの一段階なのだろう。
昨日の昼に、また夫とぶつかった。 原因はいつもと同じ、起きる起きないの話。 もういいかげん、どちらも学習しろよという感じだが、その都度 微妙に交わされる会話が違うので、そうもいかないようだ。 アメリカ出張から帰ってきたのが日曜の夜で、そのまま代休なし に1週間働き、間に徹夜も有ってという夫の辛さもわかる。 しかし、ということはわたしも満足に風呂にも浸かれない日々を 過ごしていたわけで、種類は違うものの疲れているのはわたしも 同じなのだという思いと、夫を休ませてあげたいという思いとが 錯綜する。 休ませてあげたいのの、つい嫌みを言ってしまう自分が悲しいと 思ってしまう。 嫌みを言われて、怒った夫に「ごめん」というと、謝るなと言わ れた。 ちーちゃんは悪くないんだから謝るな、と。
結局、寝ぼけている夫に嫌みを言ったら怒られて、しかしそれは わたしの方が悪いわけではないということを、ちゃんと起きた夫 はわかっているということ。 ちゃんと目を覚ました夫は、いつも通りの優しい夫で、毎度のこ とながら、寝ぼけた夫相手に独り相撲なわたしであった。(はぁ。) そのうち、もぐちゃんが、お父ちゃんを寝かせておいてくれなく なるのだぞー。
夕飯を食べ終えた途端、午後の薬を忘れていたことを思い出し、 一気に疲れが表面化してしまった。 なんだか、ほんとに力が抜けた気分だった。 午前中は、意図的に抜いていたのだけど、午後も忘れるとはね。 食後の薬は忘れないが、食間の薬は忘れやすい。 特に土日はよく忘れる。 自分のペースで暮らしていないから、時間の把握がちゃんとでき ていないのだろう。 平日に忘れることはないのだから。
今日は、またいつも通りの平日。
083:皮 雷が来るのを肌で知る君の皮膚感覚が気に入っている(市屋千鶴)
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