我が家だけかもしれないが、昨夜は蒸し暑かったので、夫が帰宅 してから、エアコンをドライで稼働。 ドライでも冷たい空気が降りてくるので、ちょっとだけ。 それまでは、わたしが団扇でもぐちゃんをあおいでいたのだが、 寝汗をかいたので二回着替えた。 ベッドの高さでは、暑いらしい。 どうも熱気がこもってしまって、ベッドではまた汗をかきそうに 思えたので、とりあえずわたしの布団で寝かせることにした。 夫が寝る時間になると、夫は自分の布団の方にもぐちゃんを移動。 わたしがよく眠れるようにしてくれた。 それはうれしい計らいなのだが、その時に目が覚めたし、昨日の 朝と同じ時間にもぐちゃんが目を覚ましてミルクを飲んだし。 やっぱり寝付くまで30分くらいかかったし。
前振りが長くなったが、そんなわけで今日はもぐちゃんと昼寝を することにしたのだった。 昼寝と言っても、午後3時くらいからのことなのだが、1時間ほ として目を覚ますと、濡れた路面を車が走る時の音が聞こえた。 <うわぁっ、雨だっ> と、あわてて洗濯物を取り込んだ。 今日は天気を見込んで洗濯したので、少し多めだった。 あ〜あ、乾いてなかった。(しくしく)
それにしても、雨音ではなくて、濡れた路面を車が走る音で気が つくなんて、変わってるだろうか。 いやいや、きっとみんなも同じはずだ。 がしかし、車の通行量が決め手だなと思い直した。 田舎の叔母の家だったら、あまり車が通らないから気が付かない。 音でわかるのは、雪が積もっている時もそうだ。 雨の時とは反対に、音が消える。 やけに静かだと思ったら雪が積もっていた、そんな感じだ。
明日は涼しいのだね。 そうそう、今日は夫の実家と山形のわたしの父に、もぐちゃんの 写真を送った。 夫がおばあちゃんに宛てて書いた手紙は、5行だけだった。 まあ、わたしだって、便せん一枚だけどさ。 おばあちゃんは、住んでいた家はわが夫の妹夫婦に住わせ、末の 息子さんのところ(夫も小さい頃住んでいた家)にいるらしい。 二人とも、微妙な相手に手紙を書いたんだなぁと、苦笑した次第。
041:血 あなたには理解できない感情が血流のなかに潜んでいるの(市屋千鶴)
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