鶴は千年、生活下手

2004年05月18日(火) 雨で目が覚めた午後

我が家だけかもしれないが、昨夜は蒸し暑かったので、夫が帰宅
してから、エアコンをドライで稼働。
ドライでも冷たい空気が降りてくるので、ちょっとだけ。
それまでは、わたしが団扇でもぐちゃんをあおいでいたのだが、
寝汗をかいたので二回着替えた。
ベッドの高さでは、暑いらしい。
どうも熱気がこもってしまって、ベッドではまた汗をかきそうに
思えたので、とりあえずわたしの布団で寝かせることにした。
夫が寝る時間になると、夫は自分の布団の方にもぐちゃんを移動。
わたしがよく眠れるようにしてくれた。
それはうれしい計らいなのだが、その時に目が覚めたし、昨日の
朝と同じ時間にもぐちゃんが目を覚ましてミルクを飲んだし。
やっぱり寝付くまで30分くらいかかったし。

前振りが長くなったが、そんなわけで今日はもぐちゃんと昼寝を
することにしたのだった。
昼寝と言っても、午後3時くらいからのことなのだが、1時間ほ
として目を覚ますと、濡れた路面を車が走る時の音が聞こえた。
<うわぁっ、雨だっ> と、あわてて洗濯物を取り込んだ。
今日は天気を見込んで洗濯したので、少し多めだった。
あ〜あ、乾いてなかった。(しくしく)

それにしても、雨音ではなくて、濡れた路面を車が走る音で気が
つくなんて、変わってるだろうか。
いやいや、きっとみんなも同じはずだ。
がしかし、車の通行量が決め手だなと思い直した。
田舎の叔母の家だったら、あまり車が通らないから気が付かない。
音でわかるのは、雪が積もっている時もそうだ。
雨の時とは反対に、音が消える。
やけに静かだと思ったら雪が積もっていた、そんな感じだ。

明日は涼しいのだね。
そうそう、今日は夫の実家と山形のわたしの父に、もぐちゃんの
写真を送った。
夫がおばあちゃんに宛てて書いた手紙は、5行だけだった。
まあ、わたしだって、便せん一枚だけどさ。
おばあちゃんは、住んでいた家はわが夫の妹夫婦に住わせ、末の
息子さんのところ(夫も小さい頃住んでいた家)にいるらしい。
二人とも、微妙な相手に手紙を書いたんだなぁと、苦笑した次第。

041:血
 あなたには理解できない感情が血流のなかに潜んでいるの(市屋千鶴)


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