鶴は千年、生活下手

2004年05月06日(木) 天気予報が外れて

いいお天気になると思ったから、もぐちゃんの服も外に干したの
だが、ほとんど太陽を浴びていなかった。
日光消毒って大事だよなぁと思いながら、なんとなく乾ききって
いない洗濯物を部屋に入れた。

散歩でいつもの公園に行ってみたが、誰もいなかった。
これも天気のせいなのか。
もぐちゃんを抱っこしてブランコで少しだけ揺れてみた。
もぐちゃん、特に感動は無い模様。(笑)

ミルクの時間や昼寝の時間、お風呂の時間が昨日と同じに1時間
ずつずれている。
まあ、このままずっとずれるのなら、それはそれで生活リズムに
なってしまうのだが。
朝の起床時間と、散歩の時間だけは同じにしている。
朝は、もぐちゃんに声をかけながら、雨戸を開けるのだ。
夕方も、声をかけながら雨戸を閉めて、蛍光灯さんにご挨拶する。

たくさん話しかけると表情が豊かになると言われたが、もともと
独り言の多い人間なので、それが独り言ではなくなったようなも
ので、あまり努めて話しかけているという意識はない。
わたし自身がおもちゃであるように、一緒に遊ぶだけだ。
いろんな声の出し方が有り、いろんな表情が有り、いろんな歌い
方があるということを、自分の体で表現しているだけだ。

高校生の頃、七色の声と言われたこのわたしである。
一人で何役もこなすことができる。(男も女もできるのさ。)
というわけで、お話を聞かせることが、今から楽しみなのである。

明日こそいいお天気になるそうだが、期待しよう。

035:二重
 君の目には僕は誰かに見えるのか二重写しの写真のように(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]