ぷらむ短歌会、五月のお題は「帽子」。 まいったなぁと唸りながらも、なんとか題詠で三首作って29日 にメールした。ふぅ。 ほんとはもっと吟味しなくてはならないのだろうが、読み返せば 読み返すほど、どこをどうしたいのかわからなくなることもある。 こうなると、勢いだけが取り柄である。
さて、この3日間のこと。
5/1 わたしは朝のうちに、蓄尿の検体を持って病院まで行ってきた。 帰宅して、もぐちゃんと散歩に出かけたのだが、案の定、公園に は誰もいなかった。 昼食後、山口から送られたきた荷物をほどいて飾ってみた。 飾り兜一式と、弁慶人形、金太郎人形、破魔矢人形。 これだけのものを飾っておくには、我が家は狭すぎた。 とりあえず、全部飾ってその前で写真をとり、ケースが壊れてし まいそうな金太郎はしまい、チェストの上に飾り兜一式を飾り、 弁慶と破魔矢人形は脇に並べた。 最初は、一日だけ飾ってしまわなくてはならないかと思っていた が、なんとかこのまま次の週末までいく予定でいる。
5/2 夫は新入社員だったときの教育担当者の方が、脱サラして北海道 で工房を開いている。 その方が、八王子そごうの北海道物産展に来ていると教えられ、 もぐちゃん連れで八王子まで出かけた。 抱っこ紐でずっとわたしが抱っこして行ったが、初めての電車は 興味津々だったようだ。 しかしながら、デパートの中は暑いし、ベビー休憩室も暑くって、 ミルクを飲んで体温の上がったもぐちゃんはご機嫌斜めで大泣き。 着替えをして落ち着かせてから、また抱っこ。 帰りは夫に抱っこしてもらうつもりだったが、大泣きした後なの でわたしが抱っこしてしまった。 帰る頃にはくたくただった。 それは、もぐちゃんも同じだったようで、家に着いたら動くこと 動くこと。 ずっと拘束されていたので、かわいそうだったなと反省。 もっと、ゆっくり休んでくれば良かったのだが、デパートの中が 暑くて早々に出てきてしまったもんなぁ。 しかし、会いに行った方には、大変喜ばれ、夫との話も弾んでい たので、それはそれで良かったのだと思う。
5/3 小田急相模原の駅周辺まで、夫の靴を買いに行こうと思い、もぐ ちゃんを抱っこ紐に入れようとしたら、泣いて嫌がった。 寒いだろうと、1枚着せて抱っこ紐に入れようとしたのがいけな かったのか、抱っこ紐に入るのが嫌だったのか。 前日の長時間の拘束で、嫌いになってしまったら困るなぁと思い ながら、ベビーカーに変更して出かけた。 やっぱり、ベビーカーだとご機嫌である。 (前日は、抱っこ紐にも機嫌良く入っていたんだけどなぁ。) 幸い雨は降らなかったし、帰りには青空が見えてきていた。
とまぁ、GWだから何なのというような毎日を過ごし、夫は今日 から仕事に行った。
そのかわりというのも何だが、きわみちゃんが遊びにきた。 もぐちゃんと遊んでくれて、もぐちゃんも楽しそうだった。 明日は、姉と姪が来るそうな。 表情が豊かになったもぐちゃんを見て、楽しんでくれ。(笑)
033:半 一日の半分あなたの横に居て笑っていられる権利があるの(市屋千鶴)
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