鶴は千年、生活下手

2004年03月24日(水) 晴れのち雨

朝のうちは、青空だった。
洗濯物も外に出せた。
もぐちゃんと、近所のドラッグストアまで行って帰る30分ほど
の間に、曇ってしまった。
生協のおじさんが配達に来た午後2時前には、雨になっていた。
天気予報は外れたなと思ったのは朝だけで、やはり当たったなと。

今度の週末、親子3人で写真を撮ってもらいに行こうかと夫と相
談している。
別段、着飾って撮影するわけではなくて、少しちゃんとした格好
で家族写真を。
というのも、今月の30日で100日目になるので、その記念。
お宮参りもしなかったし、なにかの区切りでないと写真は撮らな
いようなきがするし、普段はデジカメなので、プリントアウトは
なかなかしないものだから。

アメリカの従妹一家が来ているとのこと。
都合が悪くなって、来れないのだという話を昨年末に聞いていた
のだが、急に来ることが出来たらしい。
会いに行きたいが、とりあえず電話か。

生あるものは必ず死を迎えるものなのだが、それはまわりの人間
にとっては、急なことだったり、予期していたことだったり。
予期していた場合、覚悟はしていても辛いものは辛い。
ただ、時間をかけてその辛さに慣れて行くに過ぎないのだ。
そして、その時を迎えたときの痛みが、じんわりとしたものにな
るだけのことだ。
じんわりした痛みも、それはなかなか消えることのない痛み。

大事な人を亡くした時には、どうか思う存分、惜しんで欲しい。
我慢などすることなく、涙を流して、痛みを分かち合って欲しい。
一人でじっと涙をこらえていては、痛みに慣れることはできない。

014:オルゴール
 オルゴール止まるまでにはあなたからもらったものを片付けましょう
                           (市屋千鶴)


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