乳飲み児は、どんなことを考えているんだろう。 考えるということ自体が、乳飲み児にはまだないのかもしれない が、どんなことを感じ取って暮らしているのだろう。
母親の顔を見てうれしそうな顔をする時、彼は本当にうれしいの だろうか。 大きな音に驚いたような顔をする時、びっくりしたなぁもおって 思っているのだろうか。 自分のうんちのおむつを換えてもらっている時、臭いなぁとは思 わないのだろうか。 母親が納豆ご飯を食べている時、なんだか臭うぞとは思わないの だろうか。
不思議だらけである。
ネットで本を買ったのに、読む暇がない。 というよりも、読もうとすると眠ってしまいそうになるので、読 むことができない。 ただ積んであるだけだ。(涙) 高校の同期が翻訳した復刻本「ピーターの法則」も、まだ買って いない。 (いつも使っているネット本屋さんでは品切れだったので。)
ぷらむの方から、イベントのハガキが届いた。 到底行くことのできないイベントなのだが、ハガキの絵がかわい いから送るねと、彼女はコメントを添えて送ってくれた。 確かにかわいい絵だった。 ありきたりのかわいらしさではないが、かわいい。 彼女は二人の女の子の母でわたしより年下である。 いろんなことに積極的に参加している行動派だと思う。 わたしは、彼女のように行動的な母親になれるだろうか。 まあ、こればっかりは、もぐちゃんがもっと大きくなってみない とわからないのだが。
毎日、何を考えているんだろうと思いながら乳飲み児を観察して いるわたしは、時間の流れを見失ってしまいそうだ。 そういえば、お宮参りもまだだった。
まっさらな瞳を持ってただ時が過ぎて行くのを見守っている(市屋千鶴)
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