鶴は千年、生活下手

2004年02月03日(火) 節分

豆まきしたら、年の数だけ豆を食べる。
その食べる豆は、まいた豆を拾って食べるものだということを、
夫は一昨日初めて知ったようだった。
わたしは、小さい頃から、家の中で豆をまいたものを年の数だけ
拾って食べるものだと思っていた。

でも、まいた豆って、拾って食べるということに抵抗のある人に
はできないだろうな。
乾いてるから、そんなに抵抗ないぞというわたし達は、異常か?
まいた豆じゃなくても、年の数だけ食べるには、44個はきつい。
できれば、黒豆のほうが・・・・

両手の手あれがひどい。ひび割れ。
しょちゅう手を洗っていると、薬を塗ってもすぐにとれてしまう
し、濡れた時にぬるぬるして気持ちが悪い。
ついつい、そのままにしてしまう。う〜ん、どうしたものか。

2月のぷらむ短歌会のお題は、「線」。
なんとか三首作って送った。
らしいのからしくないのか、よくわからない歌が二首。
たぶん、らいしと言われる歌が一首。

休日は、夫にもぐちゃんを預けていられることを考えると、三月
までお休みしなくても良さそうな気がする。
どちらかというと、自分の体調次第なんじゃないかな。
復帰が春の吟行というのも、ちと辛いような気もするし。
三月から復帰する方向で善処する、予定。(変な言い回し。)

今日は晴れるんじゃなかったのかーっ!

 「ぼんやりとした空がいやっ」と言い放ちふくれた頬は雪を待ってる
                          (市屋千鶴)


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