鶴は千年、生活下手

2003年09月03日(水) ハロー・マザークラス、一回目

残暑の中、相模大野まで出かけた。
会場の手前で飲み物を買ったが、ペットボトルのものは全て売り
切れだった。駅の売店で買えば良かったか。

病院の母親学級では担当医師ごとに座っていたが、ここでは住所
でグループ分けしてあった。
目的の一つが友達づくり、ということもあって、住所の近い同士
での交流を図るのだとか。
講義をしてくれたのは、うちの近所の産婦人科の先生だった。
講義の後の座談会で、どの辺に住んでいるかを教えあったりした。
ああ、あそこらへんですか、というような会話が交わされた。
といっても、もしかしたら一番東林間を知っているのはわたしだ
ったのかもしれない。我孫子の前に四年半いたからね。

資料の最後のページに、アドレス交換という欄が用意してあって、
終了後にみんなで書きあった。わたしを入れて八人。
そのうち、ほんとにうちの近くに住んでいる方が二人いらした。
それから比較的近くで、席が隣だった方とはよく話をした。
一番実感したのは、里帰り出産をする人が半分以上だったこと。
そうでなくても、里帰りしない代りにお母さんが出て来る方も。
あと、実家が小田急沿線というかたも。
狭い地域でいえば、二人きりというのはやはりめずらしいことな
のだろうかと思った。

これから、あと三回。
同じメンバーが集まるわけだけど、通っている病院で別れそうな
雰囲気もある。
産科だけならわたしもその仲間に入れたのだろうが、腎臓内科も
となるとそうはいかないのだから、仕方が無い。
帰りは、近所の方と三人で帰ってきた。

自分だけ飛び抜けて年齢が高いような気もするが、それはそれ。
散歩コースの参考案内図みたいなものもいただいて、涼しくなる
時間を見計らって散歩しようと決意した。
ああ、妊婦体操もね。(笑)

次回までの宿題として、二日間の食事内容を書いて来るという頁
があった。
まあ、いつも書いているのだから、書くこと自体はなんら苦痛で
はないが、メニューの少なさと、一種類あたりの量の多さが際立
ってしまうかもしれない。(汗)

 大きさはまちまちなのだ体操をする妊婦らのまあるいおなか(市屋千鶴)


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