鶴は千年、生活下手

2003年08月15日(金) 人の数だけ

昨日、今日とよく雨の降ること。
明日もまだ降るらしいのだが、わたしの住んでいるところは、川
からも遠いし崖も無い。
相模川の河岸段丘の中段の上くらいになるのだったかな。

北里大学病院からは、小田急相模原駅行きのバスも出ている。
13日の母親学級の帰りにこのルートで帰ってみた。
バスの所要時間が約20分、徒歩で15分と予想以上に近いこと
が分かった。
次の検診は、小田急相模原まで歩いてバス1本で行ってみよう。

「金八先生6」を見ている。上戸彩が出ているやつ。
本放送のときは見ていなかった。
金八先生の息子の幸作君が悪性リンパ腫になってしまったのだが、
数回見ただけで見なくなっていた。
校長先生が変わって、他の先生方とかなりぶつかってしまうのが、
見ていて我慢できなかったのだろうか。
この再放送では、じっと見てみようかと思っている。

今回のサブタイトルは「同性愛と異性愛」。
金八先生は、人の数だけ愛の形が有ると言う。
愛と言うと恋愛を思い浮かべるのが思春期だろうが、幅広い愛の
形を知っていかなくてはならない時期でもあるのだろうと思った。
知っていくと言うよりも、気付いていって欲しいと言った方がい
いだろうか。

16時過ぎ、夫から「今日はよく降るね」というメールが届いた。
「一日降ってるね」と返事をした。
夫のわたしへの愛情は、男女の愛をもうとっくに越えているよう
な気がすることがある。(いつもじゃないが。)
なんていうか、男女の愛というより、すでに家族愛というか。
妊娠する前も、もうそのようだった気もする。
もぐちゃんとセットになったわたしに注がれる愛情は、ますます
家族愛としての割合が増えたようにも思え、それがけっして嫌で
はないということは、わたしもそうだということだろう。
それが夫婦から家族になるということなのか。
時折、大きくなった胸をつっつきたくなるところを見ると、女と
して見てくれているところもちゃんと残ってはいるようなのだが。

わたしの身内は皆、夫のことを優しい人だと言う。
表現するのは下手だから気の利いたことは出来ないのだが、どう
やらにじみ出ているらしい、(笑)
男の子だったら夫のような男性に育って欲しいと思う。

もぐちゃんに語りかける。
「おかあさんとおとうさんがもっともっと仲良くなるために、
 もぐちゃんを授かったのかもしれないねぇ。ありがとう。」
って。

時々、どうしようもないくらい夫のことが好きな自分に気付く。

 寝る前のほんのひとときそばにいるだけでいいからそれでいいから
                          (市屋千鶴)


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