甲子園。今日の第4試合を予定されていた、羽黒VS岩国。 羽黒高校は山形代表。 一回戦で一勝もしたことがないのは、山形県だけらしい。 今年はどうなんだろうか。明日、がんばってねー。
「回転ドアは、順番に」の出だしの部分を、夫に読ませてみた。 夫は、短歌はこそばゆいから駄目だと、常々言っているのだが、 この歌集は、物語になっているので、二人の出会いのところだけ でも、見せたかったのだった。 この二人のキャラクターを、絶対に面白いと思ってくれるはずと。 案の定、夫は、二人のキャラクターが面白いと思ったらしい。
まあ、短歌を読んで欲しいとは思っていないので、それ以上は、 期待していない。夫は、読むだけで照れてしまうのだ。
最近、よく戦っている夢を見る。昨日の朝も、そうだった。 さすがに毎日ではないが、なぜいつも戦っているのだろうか。 胎教に良くないものばかり見ているということなのか。 しかし、いつも誰かを守りながら戦っているというのもどうか。 守られたりする夢を見たことが無い。 いつも、わたしが誰かを守っている。 やむを得ずであっても、戦っている。 しかも、戦いながら、どこかを目指しているのだ。
仕事をしている時は、よくそういう夢を見た。独身の頃ね。 が、結婚してからは、戦う夢を見る時は欲求不満のことが多いね と夫に言われた。 何か、不満を抱えているのか、わたし。
一人でいる時間が長いことが影響しているのか。 もう一年以上になるが、昨年のGW明け以来、平日は23時前に 夫が帰ってくることはほとんどない。数回だけ。 一人で戦わなくてはならないと、そう思い込んでいるのだろうか。
もっと、ほのぼのした夢を見たいのになぁ。
いつもいつも何かを守っていることが生き甲斐なのか夢の中でも (市屋千鶴)
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