鶴は千年、生活下手

2003年05月27日(火) 内科へ

内科の2回目の診察。
前回の血液検査の結果を説明してもらった。
貧血が少し出ていること、カルシウムが少ないことなど。
どちらも腎臓の機能が落ちていることに原因が有るのだとか。
もう一度血液検査をして、経過観察となった。
経過次第では、胎児に影響の無い方法で飲み薬(ビタミン剤とか)
が出される模様。

行きも帰りも気持ち悪いことに変わりはないが、東林間の駅のベ
ンチで次の電車を待っている間に、隣に腰掛けた年配の女性の香
水だか化粧品だかの匂いにうっとなり、そそくさとベンチを立っ
てしまった。
立っていれば、通り過ぎる女性のシャンプーの匂いにうっとなり、
相模大野の駅でバスに乗り換えれば、前の座席の人のカバンの匂
いでうっとなりながらの往路だった。
帰りはグレープフルーツ味の飲み物を抱えて帰ってきたから、な
んとかそれでしのいだ。
帰りには梅キュウリ巻きなど購入し、昼ご飯とした。
短歌研究の年間購読料も払い込んだ。

それにしても、うっとかげぇっとかなるのに、一口も戻さないと
いう自分自身に驚いたり納得したり。(笑)

内科の次回は、4週間後。

昼過ぎまで出かけて、午後からは普通のテレビを見たりしながら
ののんびりとした、それでいて吐き気との闘いの日々だね。

金曜日は、産科の日だ。

19時頃、夫から、今黒川にいるというメールが届いた。
おまけに、もう帰る支度をしているということだった。
21時前に帰宅するのは、ほんとに久しぶりだった。
が、その連絡をもらった時には、すでに自分の夕食は終わってい
たのだった。(笑)

 珍しく早めの帰宅うれしさを分け合うようにおなかをさする
                         (市屋千鶴)


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