鶴は千年、生活下手

2003年04月26日(土) 「通えるね」

午前中、美容院に行った。
こざっぱりとしてもらったが、ちょっとつんつくつんな感じ。
そういえば、アラレちゃんに出て来る「つんさん一家」。
息子が「つん・つくつん」。
娘が「つん・つるりん」。
お父さんが「つん・つくてん」。
お母さんが「つん・つんつのだのてーゆーごー」、だったなぁ。

そんなことはさておき。
午後からは、交代で夫を美容院に行かせて、自分は会社へ行った。
新しい事務員さんへの説明もするはずだった。
が、行ってみたら新しい事務員さんの姿が無い。
金曜日に1日だけ来て、「わたしには無理です。」といって辞め
てしまったのだそうだ。
月曜から、別の人が来るらしいのだけど、1日だけでというのは
社員のみなさんもびっくりというかショックを受けていた。

2時間半ほど、請求書の作成を説明しながら手伝って、広島行き
が横浜行きになったことを話した。
外出から帰ってきていた部長が、それを聞いて一言。
「それじゃあ、通えるじゃん。」
冗談なのだが、交通費を出してくれたら、月に1、2回くらいな
ら来てもいいかなと思ったりする始末だ。
ほんとに請求書の時だけね。
とはいっても、別段できないのではなくて、ただ安心して任せる
人が欲しいだけなのだから、新しい事務員さんが慣れてさえくれ
ば問題ないのだけどね。

夕食後、DVDを借りに出かけた。
借りてきたのは「リターナー」「少林サッカー」「ブレイド2」。
「リターナー」と「少林サッカー」を続けて観た。
「リターナー」は、なかなか面白かった。
鈴木杏ちゃん、好きだし、金城武、かっこ良かったし。
「少林サッカー」は、とんでもなくあほらしくて面白かった。
こちらを先に見るべきだったかと、少々後悔した。
だって、後に観た方が脳裏に残ってしまうから、「リターナー」
のほうを脳裏に残せば良かったかと思ったのだった。
今日は、「ブレイド2」観るのだ。

借りるものは、わたしが選んだ。いつもそうだ。
夫はいつも、わたしが選ぶものに、特に意義は唱えない。
よっぽどのことがない限り、わたしの希望を優先させてくれる。
明日は、午後から出かける。(近所までね。)

 俳優の名前は知らない君のため解説つきで鑑賞させる(市屋千鶴)


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市屋千鶴 [MAIL]